壁受け身への旋風剣2ヒット




旋風剣の途中止めは、止まった時に攻撃判定が発生するため
本来のヒットと、止めたときのヒットで2ヒットすることがある。

この現象は特に、壁受け身に対して旋風剣を重ねたときに起こりやすい。
発生する条件としては、次が必要。

・相手から見て右方向への壁受け身であること
・かなり早い段階(壁コンボがまだつながる状況)から旋風剣を出していること

壁受け身に対して旋風剣が2ヒットすると、軸がよければ再び壁ヒットする。おいしい。
相手の受け身が読めれば、壁コンボを捨てて受け身を狙った方が賢い場合もある。
また、壁受け身は遅らせてとることができるが、遅らせた場合は基本的に旋風剣2ヒットの確率が上がる。ほとんどの旋風剣は最速の受け身に確定するように打たれるため、遅らせ受け身には終わり際がヒットしやすい事が理由。

壁コンボから狙う場合は、次の技を当てた後に旋風剣2ヒットを狙える。

【最速の壁際右受け身に2ヒットする】(遅らせ壁受け身でも2ヒット)
・LP
・卍葛2発

【遅らせた壁際右受け身に2ヒットする】
・凧殴り
・3LP

具体的な状況としては、例えば
・壁ヒット>LP>3LP の後 (#普通に狙う) とか
・壁ヒット>峰打ち殺し(床割れ)>RK>LP の後 (#コンボダメージが低いのでダブルアップ) とか
・壁際>潜り頭蓋>トゥースマ>3LP の後 (#右受け身したくなる方向へ軸ずれしやすい) 
などが挙げられる。

相手の受け身方向や遅らせ受け身のクセなどを見ながら、狙っていきたい。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。