鉄拳7 吉光 ザ・ラスト無想転生

吉光の無想転生と言えば、無想(WK)中にWPで出せる回復技のこと。

この技は隙が非常に大きいものの、回復量は12と非常に大きい。卍あぐら中の回復である千覚を、実に4回分行ったことと同等である。その使いどころはズバリ「タイムアップ間際の体力逆転」であるが、どのタイミングで打つのがベストなのかを考える。

残りタイムが1秒を指したら打つ!

転生の発生フレームは、30Fである。結構遅い。そのため、タイムアップぎりぎりを狙って転生したのに、「一瞬間に合わなかった!」という経験をしたことのある吉光使いも多いはず。

では、どのくらいの残りタイムで狙うのがベストなのだろうか。その前に、残りタイムの基礎知識について触れておく。

  • タイムの1カウントは60フレームである
  • 残りタイムは00を指した瞬間にタイムアップとなる

ここから算出されるのは、残りタイムが01を指してから0.5秒以内に転生を打てば間に合うということである。ただ、転生は無想中にしか出せないので、それよりも前から無想を構えておく必要がある。

従って、正しい無想転生の打ち方は以下の通りだ。

  1. 北斗神拳を極限まで極める
  2. 深い哀しみを知る

※2020/4/10追記 手順を間違えていたので修正しました

  1. 十分な距離をとる
  2. 残りタイムが02を指したら無想を構える
  3. 残りタイムが01を指したらWPを押して転生!

無想転生の前には勝利あるのみ!(せこい)

ちなみに、無想転生の回復量をナメてはいけない。以下の体力差がひっくり返るのである。

この究極奥義をぜひ体得して、タイムアップ間際の攻防に一花咲かせたいところだ。

勝利の美酒はひとしお。

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