壁コンボ吹雪から受け身確定切腹のコツ




吉光の壁コンボにおいて、吹雪>不憂とやるのは従来から判明している切腹確定ポイント。左右の横転受け身にヒットし、受け身をとらなかった場合にもヒットする。

非常にダメージの高い吉光の必殺ネタだが、軸ズレ条件がデリケートであり、中々決まらないことがある。失敗すると自傷ダメージ60ということもあり敬遠されがちだが、このネタの成功率を上げるためのコツについて考える。

コツ①:吹雪は密着からめり込むように当てる

不憂がスカってしまうシーンは、基本的には「相手が受け身をとらなかった時」である。不憂を打つ前の相手との距離が詰まっていないと、不憂が当たらない。これを回避するために、壁張り付け中の相手に前ダッシュで密着してから吹雪を打つというのが重要なコツ。

そのためには壁コンボを決める前にある程度の動ける猶予が求められるため、壁まで到達する直前のコンボパーツが2RPRP、斑鳩、3LPRP、牛若といった場合の時に狙いやすいだろう。

上記は、吹雪を密着から打てていない。

吹雪を密着から打つとヒットする。

コツ②:ヒットさせやすい軸で狙う

不憂の確定は正面軸の壁やられから狙うことができるが、軸ズレの仕方としては相手のやや右に位置している方が狙いやすい。逆側は狙いにくい。

言葉では説明しにくいので以下に画像を貼る。

当たりやすい軸。壁90度よりもやや左から入っている。
当たりにくい軸。壁90度よりもやや右から入っている。

当たりにくい側の軸ズレについては相手がデカキャラでない限りヒットさせられる可能性が低いので、狙わない方が吉。この軸ズレは牛若~夏茜が安定する軸であるため、牛若を狙った方が良いだろう。

コツ③:吹雪の前に右横移動をする

先ほどの軸ズレでも触れた通り、吹雪後の状況において「吉光が若干相手の右側にいる」という状況になると不憂が当たりやすく、理想的。

この状況を作るために、吹雪を当てる前に右横移動しておくというテクニックがある。右横移動してから吹雪を当てることで相手の左から右にやや突き抜けるような形で吹雪をヒットさせ、結果的に吉光が相手の右側にいるという形にできる。

先ほどの軸ズレが合っていない状況下でもこのテクニックを使えば確定軸に持っていくことができる。ただ、あんまりやり過ぎると吉光が正面向きになるまでズレて、目の前でハラキリすることにもなりかねないので注意が必要である。

上記は、右横移動しないと普通にスカる例。

右横移動を挟むことでヒットするようになる。

コツ④:相手キャラを選ぶ

ここまで軸が大事、軸が大事と散々言ってきたが、この制限は相手がデカキャラの場合に大きく緩和される。フェンやキング級のデカキャラであれば、当たりにくい軸ズレであってもコツ①の通り吹雪を密着から打っていればほぼ確定させられる。

デカキャラには吹雪不憂は決まりやすい。これだけ覚えておいても活用のシーンは広がるだろう。

既存のコンボとのダメージ比較

吹雪不憂がどれくらい高火力なのかを比較してみよう。

ダメージ25 LP>跳び牛若>夏茜
ダメージ35 レイジドライブ>LP>跳び牛若>夏茜
ダメージ42 or 66 吹雪>不憂
ダメージ55 or 78 吹雪>不憂(血桜1発)

不憂コンボのダメージ大小は、受け身なしにヒットした場合と受け身に地上ヒットした場合の差。とりあえずレイジ発動体力くらいは消し飛ぶと考えてよい。吉光に体力があれば血桜1発まで入るため、とんでもない高火力コンボになる。(地上ヒットの場合、軸により血桜は入らないことがある)

ここまで書いてきて何だが、実は、遅らせて壁受け身をとられた時にスカってしまうのは内緒だ。しかし、条件を合わせれば成功率は高い。ダメージを把握した上で、この体力差では相手は受け身をとらないと確信した場面などで狙っていこう。




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