対戦日記190114(飛鳥)

飛鳥と言えば。

鬼殺しのスカ確長くて強いなぁ。
置きの竜車、暴れの紫雲とか強いなぁ。

吉光も別に攻めるの強くないから、じっくり戦って差し合い勝負かな!
と思ってたら、なかなか攻撃的な飛鳥でした。

具体的には圧勁とか9LKといった技を、前ダッシュからプレッシャーをかけた上で打ってくる。
タイミング勝負みたいなものなのだけど、手を出したところにカウンターヒットしてて、空気の読み方がうまかった。
この考え方身に覚えがある。吉光も下段が弱いんなら下手に二択に行かず、プレッシャーをかけた上で、動いたところに中段を当てればええんや、という考え。
最近あんまりやってません。感覚が研ぎ澄まされてないとできないです、これは。

9LKはガードで-3Fなんですが、こっからもしゃがパンを打ってきて前に出たがるタイプ。でもこれ結構めんどくさい。
フレーム的にはミドルキックで潰れますが左右横移動で回避される。もちろん霞掌打が選択肢としてあるし。
しゃがパンと霞掌打に両方対応するとすれば、卍裏跳び蹴り。有利からの卍裏跳び蹴りは、飛鳥戦ではアリだと思うんですよね。霞掌打に対応、紫雲も初段が下段なので潰すことができるし、竜車に発生で負けても空中ヒットで済む。発生遅めなので返し技返しも入力しやすい。

ただ、このシーンでしゃがパンを嫌がるのであれば一瞬下段捌きからの立ちガードが最も手堅いと思われます。

全体的には有利フレームで露払いを打ってしまい飛ばれてしまうシーンが目立ちました。
霞掌打ガードから露払い打ったら紫雲とかですね。飛ぶ&アスカ。
これらの被弾を防ぐために、有利からは圧切を主軸にするのがやはりよいと思います。

圧切は右横移動からの霞掌打に対応。左横移動からの霞掌打も、左横が短ければ当たる。
紫雲や竜車といった技を潰して空中ヒットになった場合はコンボとなる。
ガードされても圧切薙派生への10F割り込みが安い。
返し技を気にする必要なし。

あとはシーズン2最大の強化ポイントである66LK。
ガードしたら-9Fで飛鳥側はしゃがみです。紫雲や竜車などがスムーズに出せないため、素直に2択でよいでしょう。
野槌踏みなら先端ガードであっても確実に届きます。卍芟もだいたい届く。中段は峰打ち、吹雪あたりで返し技を諦めさせましょう。

拳王→龍神

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。