対戦日記181212(平八、シャオユウ)

▪️対平八
シーズン2になってから初めての対戦。

全体的に強化されてて、目立ったのは伏龍や地斬脚がノーマルでも痛く鬼神確定なこと、裏旋空刃が+3Fになってること。最速風神が横に強化。

ただ強化点はあまり関係なく、今回は立ち回りで封殺され完敗を喫することとなった。

基本的に、置き技を引っ掛けに行くスタイルが自分は多いのだけれど、ずっと待たれてて当たらない。

では攻めようかということで卍そうなり吹雪を打っていくが、徹底的な立ちガード。
吹雪ガード後の閃光烈拳から、倒木蹴ガードから〜というところでペースを掴まれ、大した削りもできず劣勢になる。
この流れが非常に多かった。

それでもたまに吹雪が刺さればどうにかなるのだが、非常にガードが堅くヒットした場面が思い出せないほど。
バクステの隙間とか、手を出しそうなところを狙ってるんだけどなぁ…
こんなに当たらないのは久しブリザードハンマー。
シュギィイ!(憤怒)

置きも当たらんし攻めるのもどうしようかなと思っているとスラッシュ、裏旋、奈落で攻め立てられる。
ここに置きを打つなり、横で回避するなりすればいい。単純に言えばそうなんだけど、リアルタイムの読み合いとか呼吸とかってあるよね。
いつ前に出るかの読み合いで相手が巧者であった。

これだけ堅いと置き技も少ないので、効率のいい削りをするか、付き合わず徹底的に待ち合いで勝負するかの選択をハッキリするべき。

効率のいい削りとは何か。
・ターンを渡さない卍そう(倒木蹴有無の読み合い)
・蜻蛉二択
・迅流撃
・納刀からのしゃがみ択

上記が少なく、プレッシャーがなかったろうなというのが気付きである。
また平八だったら露払いの最大確定が難しいので、露払い削りの比率を高めても良さそうだ。納刀ならヒット後のプレッシャーも跳ね上がる。

ここからは連携対策を。

倒木蹴ガード後、6LKを打たれるとなかなかいい返しがない。ジャブは相打ちカウンター。
華輪でかわしてジャブ確定にはなる。

影生門が左華輪に当たるので、華輪は右がよい。
他の場面では左右華輪ともに当たることもある。2回転なら回避できるが、大きな確定はない。

裏旋空刃ガード後は+3Fだが、読み合いのリスクリターンは悪くない。
ジャブは右アッパーで潜れる。

3LPは左横で回避可能。派生打ってれば流雪でカウンター。

3LPはバクステでも回避可能。

鬼哭剛掌はジャブで割り込めないが、ブレードだとキャンセルの有無を問わず確定。

龍神→鬼神

▪️対シャオユウ
里合腿や上歩といった背向けになる技をガード後、しゃがみ振り向きに対して長い中段(最大は外法閃)が確定すると前回調べたまではよかった。

見てたら背向け系からほとんどしゃがみ振り向きしてたので狙うわけだが、単発の技をガードして最速で外法閃を入力するのはそれなりにテクい。
ヒットを見越して金打入力までしてるものだから、3LPRPに化けてカウンターとられてあばばばば。
反応もコマテクも実力のうちか…

・普段は峰打ちで確実性を上げる。
・コマミスを考慮して金打入力はやめ、外法閃の先端ヒットは牛若で拾う。

スラッシュガード後に1回転華輪で回避してたら鳳凰旋脚で痛い目にあった。

2回転左華輪であれば側背面確定を入れられる。

2回転華輪は最速の鳳凰2WPにも対応する。

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