鉄拳7FR 吉光対策part4

・外法閃(6n23LP)
判定:中 リーチ:長 タイプ:攻め、スカ
発生:17F ガード:-17F ヒット:コンボ
横移動:右横移動に弱い
対応策:ガードして確反、または右横移動でスカす。

非常にリーチの長い浮かせ技。
先端ガードだとかなり距離が離れるため、確定反撃がほぼ届かない。
受け身後などの起き上がりに重ねるように使われる。立ち回りでは使われないので、ポイントで注意。

・迅雷剣(6n23RP)C,S
判定:中 リーチ:中~長 タイプ:攻め
発生:14F ガード:-14F ヒット:+5F カウンター:コンボ
横移動:かわせない
対応策:発生の早い中下段で潰すか、ガードして確定反撃。

発生が早くカウンターでコンボ、スクリューにもなる中段。しゃがみステータスまでついている。
左右に強く横ではかわせない。縦にもそこそこ長いため、近距離で振られるとスカせない。
有利からの暴れ潰しや、五分付近でのジャブ潰しとして振られる。
ガードすれば-14Fあるので、最大の確定反撃を。

・レイジドライブ(6n23WP)C
判定:中 リーチ:中~長 タイプ:攻め、二択
発生:14F ガード:+2F ヒット:コンボ
横移動:かわせない
対応策:発生の早い中段で潰すか、ガード。

吉光のレイジドライブは迅雷剣の強化版。
ノーマルでコンボ、ガードでも有利となる。ガード時は距離が離れるため、あまり怖くはない。
主にはコンボパーツ。

・睨ぎ白道(立ち途中RPLP)
判定:中中 リーチ:中 タイプ:攻め、二択、スカ
発生:15F ガード:-?F ヒット:コンボ
(1発止め)ガード:-4F ヒット:+7F
横移動:横に強いが、右横移動にやや弱い
対応策:ガードして確定反撃。

連続ヒットする立ち途中の浮かせ技。主には確定反撃やスカ確用途。
技後は強制的に卍蜻蛉のため、ガードすればジャブが確定で浮かせられる。
連続ガードではなく、1~2発目間は割り込めないので注意が必要。これを警戒すると1発止めがあり、2発目を匂わせながら吉光のターンで攻めてくる。
背向けから特別痛い技が飛んでくるわけではないので、付き合わずにバックダッシュでよい。1発止めが多ければ、しゃがまれない限りジャブが確定。

・露払い(しゃがみ3RK) C
判定:下 リーチ:中 タイプ:攻め、二択、置き
発生:18F ガード:-21F ヒット:+4F カウンター:コンボ
横移動:ほぼかわせない
対応策:ガードして確定反撃を入れるか、置きに対してはスカしてからスカ確。

リーチの長い下段攻撃。姿勢が低く、スラッシュキックなどが当たらないことがある。
しゃがみ中の技だが、立ち状態からも23RKで素早く出すことができ、しゃがみは見えない。
横移動読みや、置き技としてのカウンター狙いで打たれる。常にしゃがみステータスなので、ワンツー派生系の技などは危険。しゃがみ帰着の技、あるいは相手をしゃがませた後に打ってくる傾向が強いので注意したい。
ノーマルヒットした場合吉光が+4Fだが、トゥースマで暴れておくのはアリ。スカされるのを除けば、潰されて大打撃ということもなく、抑制力になりやすい。
置いてある場合はダッシュからしゃがみガード、あるいは届かない距離でスカして長いスカ確を準備。

・合掌(横移動LP)
判定:中 リーチ:短め~中 タイプ:攻め
発生:17F ガード:-9F ヒット:+2F カウンター:コンボ
横移動:右横移動に弱い
対応策:バックダッシュまたは右横移動でスカしてスカ確。またはホーミング。

ガードで確定反撃がなくカウンターでコンボなる中段。
近距離からのバックダッシュに届く程度のリーチで、潜り性能もあり優秀な技。ジャブ派生系の技はこの技にカウンターで喰われやすいので、五分付近のフレームでは特に注意。
スカ硬直が非常に長いので、縦または横でスカせば楽にスカし確定をとれる。

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