鉄拳7FR シャオユウ対策part3





・ 月下兎軽(9LK) J
判定:中 リーチ:短 タイプ:暴れ
発生:16F ガード:-13F ヒット:コンボ
横移動:両横に弱いが、特に左横移動に弱い
対応策:バックダッシュまたは横移動でスカしてスカ確。

いわゆるライトゥー。ただし他キャラのライトゥーより性能が悪く、特に劣るのはリーチの短さ。
そのため二択で使われるシーンは少なく、困ったときのジャンステ暴れとして使われる。
読んだ場合はバックダッシュでほぼ確実にかわせる。

・ 弧月閃(8RKまたは9RK) J
判定:中 リーチ:短い タイプ:二択、置き
発生:23F ガード:-3F ヒット:+8F カウンター:コンボ
(しゃがみ移行時)ガード:-7F ヒット:+4F
(鳳凰移行時)ガード:-9F ヒット:+2F
横移動:両横に弱いが、特に左横移動に弱い
対応策:発生前にジャブなどで落とす。または、バックダッシュか横移動でスカしてスカ確。

いわゆるフライングヒールに似通った系統の置き技。
隙が少なく、ヒットで大幅有利、ガードでも読み合いOKなフレーム。
鳳凰移行はフレーム有利がガクッと下がるが、相手が打点の高い技を打った際に回避できる利点がある。
垂直の8RKからのみ十連派生があり、スカりを見て前に出てくる相手にカウンターをとる狙いで使われる場合も。

・ 流星連脚(9WK) J
判定:中中中 リーチ:中~長 タイプ:二択、暴れ
発生:16F ガード:-3F(シャオユウ背向け) ヒット:ダウン
横移動:両横に弱い
対応策:横移動で回避してスカ確。背面ヒットになる。

シャオユウのジャンステ暴れ技筆頭。 ヒットでそこそこのリターンがあり、ガードされてもOK。リーチも長い。
壁際では壁強誘発でコンボも入るため、壁際でも多用される傾向にある。
優秀な反面、横移動には非常に弱い。読んだら横移動。かわしてすぐに打っても当たらないので、普通のスカ確よりタイミングを遅らせて。

・白連戟放(66LPLK)
判定:中上 リーチ:短~中 タイプ:攻め、二択
発生:15F ガード:-1F ヒット:ダウン
(1発止め)ガード:-11F ヒット:五分
(1発止め鳳凰)ガード:-8F ヒット:+3F
横移動:左横移動に弱い
対応策:2発目をしゃがんで浮かすか、左横歩きで2発とも回避してスカ確。

連続ヒットする中上の連携。ガードされても隙がないのでしゃがみたいが、中段派生もある。
壁強誘発なので、壁背負い時に打ってくるケースが多い。
1発止め鳳凰はフレームが悪め。読んだ場合はガード後に18Fまでの打点の低い技が確定する。

・ 白連斧月(66LPRK) H
判定:中中 リーチ:短~中 タイプ:攻め、二択
発生:15F ガード:-12F ヒット:コンボ
横移動:左横移動に弱いが、2発目はホーミング
対応策:初段を左横移動で回避してからスカ確、またはガードして反撃。

中中の連携。こちらはノーマルでは連続ヒットしない。(カウンター時のみ連続)
FRから拾ってスクリューにいけるようになっており地味に強化。
1~2発目間に割り込むことはできないので、読んだ場合はおとなしくガードして確反。

・ 里合腿(66LK)
判定:中 リーチ:中 タイプ:攻め、置き
発生:14F ガード:-5F ヒット:+6F カウンター:+7F(横向き)
横移動:左横移動に弱い
対応策:左横移動で回避してスカ確。またはバックダッシュでスカしてリーチの長い技。

リーチ長めで隙の少ない中段。置きとして使われることが多い。
近距離でカウンターヒットすると背向けRKの虎尾脚が確定するため、リターンが大きい。(吉光の場合は、背向けLKで虎尾脚を空中判定にして軽減することが可能)
里合腿そのものは左横移動で回避可能。




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