鉄拳7FR フェン対策

■確定反撃(★は重要)
★連拳衝捶(LPLP)-10F 殴り兜
★十連3発止め(6LPLPRP)-14F 釘打ち
・疾火蓮弾(LPRPRP)-13F 紅葉蹴り、殴り兜
・三連衡2発止め(RPRK)-12F 殴り兜
・三連衡(RPRKLP)-13F 紅葉蹴り、殴り兜
・孔雀掃腿(LKLKRK)-12F 白道
・旋風地背脚([LKRK]LK)-15F 白道
・拐肘(WP)-13F 紅葉蹴り、殴り兜
・旋脚削顔手(LP+RK)-31F? 白道
・入環嶽寸把(6RPLPRP)-19F 右アッパー、隼
★龍歩昇雲(6LKRK)-16F 右アッパー、隼
・右脚爪蹴破(6RKLK)-10F 殴り兜
・右脚落蹴破(6RKRK)-12F トゥースマ
★発勁掌(3RPRP)-9F ブレード
★蒼蛇落襲(2RP)-13F トゥースマ
・鬼弾激掌1発止め(2RK)-11F トゥースマ
・鬼弾激掌(2RKWP)-10F 殴り兜 壁背負いブレード
★旋陣小擒打(1LPRP)-12F 殴り兜、ブレード
★旋陣断首脚(1LPRK)2発目上段 白道
★跌釵(1LK)-16F 白道
・剛掃腿(1RK)-21F 白道
★撲面掌(4LP)-10F 殴り兜
・嶽寸靠(4WP)-19F 右アッパー
・飛天脚(9RK)-13F 紅葉蹴り、殴り兜
・蒼弓腿(9WKLK)4発目上段 白道
・連環腿1発止め(66RK)-15F 右アッパー、隼
・連環腿(66RKLK)-14F 釘打ち、ダッシュブレード
・捻掌減把(66WP)-12F ミドルキック
・単鞭(46LP)-15F 右アッパー、隼
・疾歩蓮弾2発止め(立ち途中LPRP)-10F 殴り兜
・疾歩蓮弾(立ち途中LPRPLP)-12F ミドルキック
★穿弓腿(立ち途中LK)-12F 殴り兜
・落襲把(しゃがみ3LP)-13F トゥースマ
・青紅仏破(しゃがみ3RP)-14F 釘打ち、ダッシュブレード
★前掃腿(横移動RK)-31F? 白道
・倒震脚(ダウン中2WK)-13F トゥースマ、ブレード(近)
・爆丹破(6WKLP)-14F 釘打ち
・馬蹄蓮掌(6WKRP)-13F 紅葉蹴り、殴り兜
・禁歩震(6WKRK)-14F 紫電
・風牙蓮撃(6WKWPLPRP)-11F 殴り兜
・天部槌(4WKLP)-13F トゥースマ
・燕飛跳脚(4WKLK)-12F 殴り兜、ダッシュブレード
★七寸靠(236LP)-14F 紫電
・嵩山雷炮(236RP)-14F 釘打ち
・虎突掌(背向けRPRP)-13F トゥースマ
★背身剛掃腿(背向け2LK)-26F 白道
・雲手(6WK)-17F(連続技返しジャストガード)右アッパー、隼

■確定反撃(フェン)
(立ち)
・10F 疾火蓮弾(LPRPRP)+1F
・13F 嶽寸靠(4WP)ダウン
・15F 飛天脚(9RK)浮き
・21F 龍歩昇雲(6LKRK)浮き

(しゃがみ)
・11F 登脚(立ち途中RK)+4F
・14F 疾歩蓮弾2発止め(立ち途中LPRP)+1F
・15F 穿弓腿(立ち途中LK)浮き
・18F 青紅仏破(しゃがみ3RP)浮き

■傾向分析
(立ち回り)
・上C/攻め 連拳衝捶(LPLP)10F,L 2発目カウンタ浮
・上C/攻め 三連衡(RPRKLP)10F,R
・中C/攻め 掌把(3LP)14F,L
・中B/攻め 弾腿(3RK)15F,R
・中B/攻め 喝破(236WP)18F~,L
・中A/攻め 挿捶(66RP)19F~,R
・中B/攻め 発勁掌(3RPRP)20F,R
・中B/攻め 連環腿(66RKLK)20F~,R 浮き
・中A/J/攻め 裂蹴脚(666LK)23F~,R
・中B/攻め 嵩山雷炮(236RP)24F~,L 浮き
・下B/C/攻め 跌釵(1LK)16F
・下B/C/攻め 七寸靠(236LP)24F~,R カウンタ浮き
・上C/置き 撲面掌(4LP)10F,R
・上B/置き 里合転腿(6RK)18F,LR 浮き
・中B/置き 旋陣小擒打~虚歩(1LP4)16F,L
・下B/C/置き 剛掃腿(1RK)28F 浮き
・中A/スカ 嶽寸靠(4WP)13F
・中A/スカ 龍歩昇雲(6LKRK)21F,L 浮き
・置き 虚歩(4WK)

【しゃがステで攻める、リーチの長い技を使う。置きは正確に】
下段の跌釵が長く、前ステップからも攻め込むことができるので中距離でもプレッシャーが高い。
攻めてくるところには置きが有効だが、相手のスカ確が非常に長くてリターンも大きい。ただ6LKRKに関しては発生が遅く、失敗するとリスクが高いという点があるので、狙っているようなら軽めの技も振って狙いにくくさせたい。
防御面では上段の撲面掌が優秀なものの、中段で置いておける技が少ない。しゃがみステータス技で攻め込むのが有効。4WKの虚歩もあるので、リーチの長い技だとなおよし。

(フェン有利)
・上 撲面掌(4LP)10F,R
・中 側腹腿(4RK)12F
・中 掌把(3LP)14F,L
・中 入環嶽寸把(6RPLPRP)16F,R
・中 旋陣断首脚(1LPRK)16F,L
・中 側剔腿(3LK)18F,L 浮き
・中 喝破(236WP)18F~,L
・中 挿捶(66RP)19F~,R
・中 発勁掌(3RPRP)20F,R
・中 連環腿(66RKLK)20F~,R 浮き
・中/J 裂旋脚(9LK)21F,L
・中 打開(横移動WP)22F,LR
・中/H 方天旋腿(3WK)23F
・中 嵩山雷炮(236RP)24F~,L 浮き
・中 転震落爪([RKLK])28F~
・中 焚把(66LK)33F~,R
・中 馬蹄蓮掌(6WKRP)35F,R 浮き
・下 鬼弾激掌(2RKWP)14F
・下/C 跌釵(1LK)16F
・下/C 蒼蛇落襲(2RP)20F,L
・下 旋脚削顔手(LP+RK)21F,R
・下/C 落襲把(しゃがみ3LP)21F,L
・下/C 前掃腿(横移動RK)21F 浮き
・下/C 七寸靠(236LP)24F~,R カウンタ浮
・下/C 天部槌(4WKLP)35F,L
・下 禁歩震(6WKRK)40F,LR
・投 崑崙墜(3WP)

【基本はバックダッシュ。前掃腿に注意。微不利なら暴れ有効】
リターンが高いがリスクの少ない中段が分厚い。下段は前掃腿以外はコンボにならず、前掃腿も先端ヒットならダウンしないので、バックダッシュを仕込んでおきたい。
また優秀な中下段たちはやや発生が遅めという欠点があるので、大幅に不利でなければジャンステで暴れてしまうのも手。
受け身後のなどの起き攻めはどうしようもないので、受け身を控えめにするか、頑張って二択を受ける。

(フェン有利・しゃがみ)
・中 疾歩蓮弾(立ち途中LPRPLP)14F,L
・中 金剛搗捶(立ち途中RP)15F,R
・中 穿弓腿(立ち途中LK)15F,LR
・中 登脚(立ち途中RK)11F,R
・中 青紅仏破(しゃがみ3RP)18F,B
・下/C 落襲把(しゃがみ3LP)21F,L

【立ちガードが基本】
跌釵ヒット後などに起こる状況。トゥースマを打たれると動けないが、下段は薄いので基本的に立ちガード。
どちらかというと中段をガードさせてフェン微不利になった後の展開を狙ってくるので、ワンセットな連携がないか観察しよう。

(フェン有利・背向け)
・上 破顔手(背向けLP)12F
・中 虎突掌(背向けRPRP)16F,L
・中 背身双肘(背向けWP)16F,LR
・下 背身剛掃腿(背向け2LK)18F
・投 炮烙葬(背向けLP+RK or RP+LK),LRB

【バックダッシュが基本。不利が大きい場合は二択。リスクを背負わせる】
投げ二択とコンボ始動の下段があり、択が強い。そこまで不利でなければ、バックダッシュしておけば下段は先端でコンボにならず、投げはスカせるのでバックダッシュが基本。
起き攻めなどに重ねられた場合は立つかしゃがむか。しゃがみが成功した場合は浮かして確実にリスクを背負わせよう。

(フェン不利)
・上 撲面掌(4LP)10F
・上 飛鶴掌(4WKRP)29F
・中 単鞭(46LP)25F
・中 肋断壊手(9RP)18F,L
・中 燕飛跳脚(4WKLK)37F
・中/J 飛天脚(9RK)15F
・中返 拐肘(WP)21F
・返 雲手(6WK)3F~
・返 返し技(4LP+LK or 4RP+RK)

【手癖の安定行動は危険。左横移動で様子見もあり】
不利になった後の切り返し手段が非常に多いのがフェン。特に頻度が高いのは9RPと4WK。
まずはこの2つに強い技を振りたい。左移動に強い技か、リーチの長い技。リーチの長い技は単鞭にも対応する。9RPと単鞭に関しては、左横移動で回避するのも手。
あまり発生の遅い技だと4LPにカウンターをとられるが…そこは読み合い。
各種技に全対応する技というのは中々ないので、咄嗟の時に相手がどの技に頼る傾向があるかをよく見て対応を打っていこう。