鉄拳7FR めざせ拳段安定

なかなか拳段になれない、たまに上がっても獣段に落ちてしまう…
何に気を付けたら伸びるのか?

そんな記事を書くために、拳段近辺の対戦動画を見て回りました。
その中で気づいたことが4点ほどありました。

・確定反撃を覚えること
確定反撃を把握することは守りと攻めの両方に繋がります。
守り=相手の攻撃をガードした後にダメージを確実にとることができる。
攻め=このキャラならガードされても大したことない…という技を思い切って振れる。
たとえジャブ程度の確反でも、浮かせの半分弱のダメージが入ります。大事。(右アッパーからのコンボはダメージ56、LPLPの殴り兜はダメージ27)
全部の技覚えなきゃ…ってのはハードル高いので、とりあえず最近困ったキャラからはじめましょう。あれ確反あるんだ!っていう発見があるかも。

・相手に届くように技を振ること
相手に技が届かずに空振りしていることが多い。
鉄拳で一番隙のある行動は「技を空振りすること」です。空振りしていいのは置き技だけ。
特に攻めにいくときに技を空振りするのは致命的で、まず浮かされます。相手に届くように振っても相手は動くので、「バックダッシュを考慮しても届く距離」で振るように。
そのためには前ダッシュで距離調整を行うこと。でも前ダッシュ中は無防備。そこで前ダッシュガードが出てきます。次項へ。

・攻めないという選択肢を増やすこと
隙あらば技を振って攻めていることが多く、「攻めれそうだけど相手の技を警戒して止まる」という行動が少ない。
鉄拳は攻め・置き・スカの3すくみとか言われてます。攻めはスカ狙いに勝ち、置きは攻めに勝ち、スカは置きに勝つ。
じゃんけんで言えば「攻め=グー」「置き=パー」「スカ=チョキ」です。この場合で言うとチョキが少ない。
自分が対戦するとしたら置きメインにします。つまりパーしか出しません。グーパーに対してあいこか勝利しかない。なので、ほとんど負けないと思います。
かわして浮かせるのが理想ですが、スカといっても「ガードして確反入れるor反撃する」でも十分。被弾しないことが大事。

・相手の技を読むこと
段位変動が激しい場合は、「この技が通る相手なら勝つ」「この連携が通る相手なら勝つ」という状態になっているのではないかと推察しています。
例えば吉光なら「禍電が当たる相手になら勝てる」とか、「暴れブレードがよく刺さる相手になら勝てる」とか。
連携は固定連携を振るケースが多くありますが、固定連携自体は上等。大事なのは「相手の何の技を読んでその連携振ったか」ということ。
わからんけど強いからなんとなく振ってる、では伸びしろがなくて、「あれを読んだからこれ振った」にする。じゃあ、別の行動を読んだら…固定連携の対が必要になる。
お互いに読み合いが追い付くようになると試合は劇的に面白くなります。逆に、盲目で技振ってるのはつまらない。知識と経験を積んでいきましょう。

5件のコメント

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ちょうど滅拳から猛虎まで下がって悩んでいたのでこの記事非常にありがたいです。
もっと意識しながらやって見たいと思います!

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獣段すらなれない者ですが、色々と心当たりのあるものばかりでした!
意識変えてがんばってみます!

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あぽー神さん
当てはまる事が多くありました。
よく牛若スカします(ノ_<)
毎回戦う前に読むようにして 考えて技を振るを染み込ませたいと思います!

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royさん、monさん、えすてんさん、弱光さん
ありがとうございます。
困って悩んでがんばってる人が多いのを実感しました。
強い人のサブとかもいるので、マッチ運もありますけどね・・・
何が役に立つのか模索中ですが、また何か考えたいと思います。

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