ダウンに当たる外法閃

2月末のアップデートで外法閃がダウン中の相手にも当たるようになりました。
アーケードには先行で入っていたらしいですね。

これにより確定追撃が変わるシーンがいくつかあります。

殴り兜割り2発目カウンターから確定。

弾割り2発目カウンターからも確定。ただし先端除く。
圧切薙3発目カウンターからも、もちろん確定。

以前書いた、頭側スクリュー眉庇からの外法閃も確定となる。
卍裏跳び蹴りからは、難しい。確定させられるかもしれないが、前ダッシュが足りないと寝っぱなしに当たらず、前ダッシュが長いとガードされる。

ダウンへの八咫烏からは、確定しない。(うつ伏せか頭側なら確定)

潜り頭蓋からは、確定しない。

斬哭剣カウンターからは、近ければ確定。
(遠くても確定ならもうちょっと振れる技になりそうだが…)

死馬駆りからは確定だが、やや難しい。

ダウンへの八咫烏からは確定しないが、八咫烏が空中ヒットなら確定する。
これにより、壁張り付けから八咫烏という新たな壁コンボが仲間入り。

ダウンへの追撃になるため外法閃の補正が高く、減る。銀閃華ほどは減らないが、凧殴り外法閃より減るので、狙える場面では決める価値がある。

壁コンボダメージ比較(壁到達まで4刻み以上)
・銀閃華 23
・八咫烏外法 21
・凧殴り獄門 20
・凧殴り外法 18
・凧殴り阿修羅 18

壁運びが圧切や葛など軽い技の時に狙い目となる。

なお、バルコニーブレイクからも入る。これもレギュラー入り。
※3/11訂正
ブレイク後、やや前ダッシュしてから八咫烏を打たないと寝っぱなしに当たらない。
八咫烏を打つのが遅いとこれまた当たらなくなるので、やや不安定である。前ダッシュは長すぎず、短すぎず。

神殿ステージで圧切薙での床割れからも入る。これもレギュラー入り。

ちなみに神殿ステージの壁コンボダメージ比較(壁到達まで4刻み以上)
・峰打ち>厄払い>不憂〜血桜 35
・凧殴り阿修羅>LK>卍そう 30
・圧切薙>八咫烏>外法 26
・圧切薙>卍そう 22
・圧切薙>連獄剣 23〜32 ※非確定

その他、壁際での指切カウンターからは八咫烏外法が確定となり、減る。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です