鉄拳7 吉光 レイジアーツの打ちどころ

レイジアーツか真ブレードか迷った時、たまに絶鳴剣が出ることがあります。
セヨォーイ ウオワァァ~

という訳でレイジアーツの打ち所を考える。

吉光の場合、レイジアーツに加え「真・吉光ブレード」が装備されています。

■それぞれの特徴
・レイジアーツ
中段。発生は19F前後。
打点は低く、コンボにも組み込みやすい。
しゃがみ状態からも出せる。

・真・吉光ブレード
上中下段すべてに対応する当て身。
当て身成功すると吉光ブレードが出て相手にヒットし、コンボ始動。
空中判定の相手に当たっても地上ヒットになってコンボになる。ヒット後は納刀ブレード並みの硬直で、直で6LKが間に合う。
また、技を受けたときの被ダメージがレイジアーツに比べ非常に少ない。そのため、レイジアーツでは削りきられるような技でも切り返せる可能性がある。
ただ、技の先端ガードなど、遠いと届かないこともある。。

■打ちどころの目安
当然相手の手を出すところを狙うが、基本は自分が不利の時。
スローモーション演出が出るため、タイミングによっては相手コマンド入力してたけどスロー演出で助かった…ということがよくある。
そうならないよう、相手が既に手を出していたというタイミングで打つのがベスト。
相手の技を貫通するアーマー状態の発生フレームは恐らく5~6Fで、これより前に技をくらうとレイジアーツは出ない。
つまり、不利すぎても打てないので、ジャブなら-4Fくらい、中段や生ローなら-6Fくらいが目安となる。

■具体的な打ちどころ
・3LPガード後
-4Fなので、かなり理想的な状況。
相手が手を出していれば確定となる。
レイジアーツはジャブ止めだとガードされる可能性があるかも?

・1RKヒット後
ヒットしても有利でないのを逆に活かす。ジャブやしゃがパンを打ってくるケースが割りと多いので、狙いどころ。

・旋風剣寝っぱにスカ後
旋風剣が寝っぱなしに当たらなかった時、途中止めに反応して起き蹴りを打ったところにレイジアーツ。
罠にかかった!となるようなシチュエーション。

旋風剣ヒット時の途中止めでも狙えないことはないが、このとき起き蹴りが最速の場合はレイジアーツが間に合わない。

・受け身後
受け身後に重ねられる技に対して。2D格ゲーで言うリバーサル的使い方。
この場面では真・吉光ブレードが有効。削りきりに来ているので、耐える場合がある。

■コンボとしての打ちどころ
・スクリュー後
定番の使い方。基本は倒せるときで、壁や軸が微妙で落としそうなときにも。
初段6LKスクリューから入れるのが最もダメージが高く、直レイジアーツより減るっぽい。

・華厳ヒット後
個人的によくやるコンボ。
4割は減るので、逆転の一手として。

・露払いカウンターヒット後
これも繋がる。遠距離でも安定。

■レイジアーツ後
大抵のレイジアーツは決まった後、距離が離れて仕切り直しとなるが
吉光のレイジアーツはさほど離れない上、吉光は立ち状態・相手はうつ伏せ足側ダウンの状態で、同時くらいに動けるのでやや吉光有利。
そのためとどめを差し切れなくても、フォローできる可能性が高い。ダッシュしてPDKコンボとかが割と鉄板。

しかし個人的に真ブレードはほとんど活用できてない。
レイジアーツよりアーマー発生が早いんじゃないかと思ったけどそうでもなさそう。
発生2Fとか、被ダメ0とかならもう少し使い分けができるんだけど。
レイジアーツで倒せない体力のときに、逆転の流れを生み出す用途がよいのだろうか。

2件のコメント

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初めまして!オンラインもあるという事で5振りにやり始めました!ブログ大変参考になります。
真ブレはクールなので狙いたいですね。レイジアーツの方はステアパが届かないと思って強気に振ってきた技のスカに差したりもしてます。相手がまだ弱いからかな?
しかし党首で勝てなさ過ぎて吐きそうです。重い下段もないのに露払いが+3って…
いつの間にかプロレスになって体力負けする事が多々…orz

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はじめまして!ありがとうございます。
5は自分も相当やってました。
レイジアーツをスカ確にとは、ナイスですね。
ぜんぜん狙ってなかったです。幅が広がりそう。
露払いはせめて+4くらいは欲しいですね・・・
暴れられたときに大してやることがない。。
ただ、23RKで出しやすくなったので、しゃがステとしてカウンターとりにいくのはやりやすくなりましたね。

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