圧切ディレイ

圧切2発止め(2RPRP)の2発目はカウンターでコンボ始動技となり、2RPLPで拾える。
この2発止めは最速で打っても連続ガードではないが、ディレイ幅をかなり広くとることができ
最大のディレイで相手の12Fと相打ちになるまでディレイができる。

このぐらいのディレイになると、もはや1発止めと見分けがつかないため
1発止めかな?と思って動いた相手にカウンターをとることができる。
ガードしていたとしてもびっくりガードになれば、確定反撃は遅れがちになる。

相手がガード後に最速行動のクセが強い場合は、リスク低くコンボ始動を狙えるので
たまには狙ってみたい選択肢。

ただおそらくだが、ディレイをかけ過ぎると2発目を横移動で回避されてしまうので注意。
2RPLPや2RPRPの微ディレイを混ぜておくと効果的である。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です