鉄拳7 吉光 コンボの締めダブルアップのまとめ

今までに以下のダブルアップについてまとめた。

陽炎裏締めコンボのダブルアップ
吹雪締めコンボのダブルアップ
外法閃締めコンボのダブルアップ
圧切締めコンボのダブルアップ
黄泉駆け抜け締めコンボのダブルアップ

各ダブルアップをまとめ・比較し、最適なダブルアップの選択について考える。

締める技確定ダメージ選択肢期待値リスクスクリュー段数
陽炎裏6飛び天狗36起き蹴りノーマルall
指切拳万16~20立ち途中13Fall
吹雪6指切拳万14~16なし4
旋風剣20浮き確定4
華厳53浮き確定4
外法閃6死馬駆り11~31なし~立ち途中14F5
前進~斑鳩77立ち12F5
金打蜻蛉~夏茜24~73起き蹴り空中5
金打蜻蛉~神隠35空中拾い5
圧切866~金打~斑鳩77立ち12F3
惑~指切拳万16立ち途中13F4
惑~飛び天狗36起き蹴り空中ヒット4
66~外法閃16~20浮き確定all
66~迅流撃32立ち13Fall
66~華厳52浮き確定all
黄泉駆け抜け8振り向いて逢魔外法閃85浮き確定all
振り向いて黄泉駆け30浮き確定all
振り向いて露払い14 or 18浮き確定all

それぞれのコンボ締めからの期待値について、以下の計算式で算出する。

確定ダメージ+(各選択肢の期待値×成功率を合計して平均をとったもの)

なお、成功率はこれまでの経験値から来る体感である。結果は以下の通りとなる。

締める技期待値リスク
陽炎裏18
吹雪19.2
外法閃23.2低~中
圧切23.3中~高
黄泉駆け抜け19.9

整理した結果、狙うのであれば陽炎裏、外法閃、圧切の三択。この順番にダブルアップ失敗時のリスクが上がっていくが、最もバランスが良いのは外法閃締めとなる。受け身をとらない相手を死馬駆りで咎めることができ、受け身をとる相手には金打蜻蛉からの蜻蛉択。シンプルだが強力で、夏茜のラッキーカウンターや、攻め継続も期待できる。

圧切からの択についても、リスクの低い選択肢(惑二択、蜻蛉二択、ダッシュから迅流撃など)を用いれば外法閃とほぼ同じ土俵に乗ることができる。こちらは外法閃締めよりも選択肢がシンプル化されない分、相手も的を絞りにくいので、吉光側の手腕が試される。多彩なダブルアップで読み合い有利を作り出したいところだ。

ダブルアップは必要か?

ダブルアップをしない場合、例えばスクリュー後に圧切払で締めた場合はダメージ14である。朧車を狙った場合はダウン判定ヒットでダメージ20、地上ヒットで25である。
これらの期待値を見る限り、壁を考慮しなければ、圧切払で締めるよりはダブルアップを狙った方が良い。また、下手にダブルアップを狙うよりは朧車確定を打った方が良いという結論となる。

めんどくさかったら朧車入れとこう!減るから!

もちろん確定ダメージだけでは倒せないときに倒しきるためのダブルアップは有効。失敗を踏まえたとしても期待値は悪くないので、普段からダブルアップを狙っていくのもアリ。特に壁なしステージでは活躍する場面も多く、一辺倒にならずバランスよく組み立てるのがよろしい感じだ。

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