横歩き隼

画面奥方向への横歩き中は、レバー真上でなく斜め上でも歩き続ける。

斜め上に入れた状態でボタンを押せば、レバー入力に対応した技を出すことができる。

ここで、隼の場合。

隼はレバーとボタンをずらすスライド入力をすると、潜り性能が落ちてリーチが短くなるという特徴がある。
(その分低めの打点が強くなるというメリットがあったが、いまは活用ポイントが無い)

そのため隼は先行入力を使い最速で出すとリーチ・潜り性能ともに優秀なのだが、
硬直を使わずに生で出すときは、ジャスト入力しないとリーチなどが落ちてしまう。

で、横歩き中の隼の場合。

横歩き中のレバー斜め上+LKで隼を出す場合、スライドが発生することはないため
常にジャスト入力と同じリーチで隼を打つことができる。

要するに、8n89LKの隼は長い。
これを活用すれば、横歩きからの隼によるスカ確の距離が長くなる。

奥横移動から隼を狙う場合は8nから9LKを狙うのではなく、
8n89まで入れておいてLKを構えておくと反応的にも、リーチ的にもいいかもしれない。
(横移動ガードなどを捨てた、無防備な状態ではあるが)

1P側で開幕生ローを左歩きで回避する場合とかにオススメ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。