忍法陽炎・逃げ




忍法陽炎裏(66WP)から、2WKで卍あぐらに移行することができる。

この卍あぐら移行は通常よりも早い。

フレーム通りにいくと陽炎裏がガードで-8F、あぐらの空中判定が6Fなので

13Fまでの技は地上ヒットしてしまうはずだが、実際はそれよりも発生の早い技でも空中判定になる。

確認した限りでは8Fの技を打たれても空中判定になった。

このため、ガードされたとしても背面空中判定&打点が低い技しか当たらないということで、リスクが低い。

スカり時でもピンポイントで合わせられない限り大丈夫。気軽に振れる。

これは、吉光版フライングニールキック…!?



同様な感じで、背面納刀飛空(陽炎裏から7WP)も活用することができる。

これも飛空への移行が早くて、空中ヒットになる。(あぐらと違って上段を被弾する)

さらに相手から見て下がる方向に飛ぶので、スカり時でも素早く下がるというフォローが効く。

吉光版虚歩…のような…



これらに華輪派生、草薙派生まで混ぜていくと、容易には捕まらない。

こう見ると選択肢が豊富で、割と侮れない性能を持っている。

リーチのあるジャンステ中段を気軽に打てるというのは、最後の削りにいいかもしれない。




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