鉄拳7FR 吉光立ち回り 理想(2)

昨日のつづき。

■置き

リターン最大 リスク最大
置きミドル 前ダッシュ 前ダッシュガード
置きアッパー 前ダッシュ スカ待ち
置き露払い 前ダッシュ、上段系 しゃがみ待ち

置き技は、もちろんのことながら前ダッシュおよびカウンター狙い。待たれた際のリスクが最大となる。
露払いは上段技と相性が良い反面、ジャンステ系と相性悪し。ステップインガードに当たるが、しゃがんで待たれていると辛い。

■スカ

リターン最大 リスク最大
バックダッシュ 各種小技 前ダッシュ
中距離横移動 スラッシュ等 前ダッシュ
ステップインガード 各種上中段 置き下段
無想 短い技 前ダッシュ
バク転 派生のある下段 前ダッシュ

スカ待ちは縦横あるものの、総じて前ダッシュで詰められると読み負け。

こう見るとわかるように、こちらのスカ待ちに対してリスク最大となる行動、つまり相手の前ダッシュに対して、こちらの置きが最大リターンとなる。
置きが辛いのは待たれること。スカが辛いのは距離を詰めてくること。ということは、基本的に置きとスカの2つで解決できる。
両者ともスカ狙いだったらどうなるか。時間を使ってひたすらバックダッシュしてるだけの試合になる。
この時、優位に立つのが体力をリードしている側。体力不利側は攻めざるを得ないので、必ず置きが刺さるポイントが出てくる。
そんな風に、スカが全然とれないのをどうにかするために攻めがある。

でも前にも書いたけど、吉光は体力不利でも無想を使って相手に攻めさせることができる。これは読み合いとして大きな点。

じゃあ、吉光は置きとスカだけでよいのか。攻めた方が効率的なのか。ちょっと数値化してみたい。

つづく。

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