吉光通信vol.6 逆転の壁コンボほか

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以下は検索用の本文です。書いてあることは同じです。

タイムアップ間際
逆転の壁コンボ

 壁コンボにおいて、最短の時間でダメージを叩き出す。それができるのは金打RPWPの天守崩しだ。 相手体力優勢でのタイムアップ間際や、壁のダブルアップを嫌う場合は受け身をとらない。そんな時、天守崩しが寝っぱに手痛いダメージを与える選択肢となる。 左の画像は、LP→卍芟を入れた場合と逢魔外法閃~天守崩しまで入れた場合の比較。時間は同じだが、与えるダメージが段違いである。 もちろん受け身時は大きな隙となり浮き確もあるため普段使いはできないが、ここは受け身とらないと判断できたら天守崩しを狙いに行くのは面白いかもしれないぞ。

エリザ3段に高くつける

 エリザの4LPRPRKの3発目は横移動で回避できるが、最大の確定はなんだろうか。答えは8RPのフックである。コマンドミスにしか見えないが、このフックはヒットで+9Fもある。ガード可能硬直だが、背面であれば15Fまでの技が確定するのだ。 右横移動で回避してからのフック(8RP)で側背面の+9Fをとり、そこからレイジドライブが最大である。浮かせた時点で52ダメージ(17+35)だ。 フックからは隼も確定するので、レイジ状態でない場合は隼。軸が微妙になりがちだが、白道よりもダメージが高い。 その他、左横移動で回避してからの卍葛→ブレードなども入るが、これはもはや豆知識。 出し切りに対して調べ上げた確定を叩き込めば、相手もそうやすやすとは打ち切れなくなるだろう。

羅刹門への対応

 デビル仁の羅刹門に対し、吉光の場合は特殊な対応ができる。メジャーだが、ここで改めて整理をしておく。 通常の読み合いでは、2発目までガード後、3発目を出されると割れない。ただし3発目は右横移動可。しかし、右横移動すると2発止めに対し確反を入れられない。 吉光の場合、ノーディレイの3発目とブレードが相打ち。ディレイをかけた場合はカウンター割り込みになる。また、華輪でもノーディレイの3発目を回避可能で、回避後にジャブが確定する。 デビル仁から見て左側に壁がある場合、いわゆる羅刹ゾーンと呼ばれ3発目を右横移動できない状況になるが、ブレード、左華輪ともに機能する。この状況ではほぼ間違いなく3発目を打ってくるので、狙い目だ。

格闘ゲームで集中力アップ

 格闘ゲームは集中力の向上に大きな効果があるとして、注目を集めている。発表された研究によると、普段から格闘ゲームを遊んでいる人は、そうでない人に比べ集中力が3倍も高いことがわかった。 なぜ、格闘ゲームで集中力が上がるのか。それは、1試合3〜4分という短い時間の中に様々な要素が凝縮されているからだ。プレイヤーはこの時間の中で戦略を練り、変化する状況に対応し、正確な入力を行いながら、相手をKOしなければならない。思考と判断、相手の手を読む洞察力、それを実現する技術と反応が求められる。数分の間にこれほどまでの情報処理を必要とするシーンは、日常の中にそうはないだろう。 実際、格闘ゲームをプレイしている人の脳には、集中力を高めるホルモンが分泌されることがわかっている。さらに、格闘ゲームは1試合ごとに勝敗が決まるため、結果のフィードバックが数分で返ってくる。試合と試合の間のインターバルに結果を反芻し、改善→次の結果→改善→…を繰り返すことで自己成長を促し、より高度で深い集中状態が作り出されていくのだ。 勝敗だけにこだわると辛い部分もあるが、勝負を楽しみながら、自己成長のできるツールとして。それが格闘ゲームの一つの在り方であるかもしれない。

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