吉光通信vol.2 旋風剣後の読み合いほか





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旋風剣 その先に

 相手の壁受け身などに旋風剣をヒットさせた後の読み合いは、非常に重要だ。壁攻めの継続に関わり、試合の流れを左右する。

牽制キック 確定だが有利

 牽制キックを打たれた場合。これは確定する。しかし、ヒット後は吉光側が有利だ。相手が最も早く出せる技は自動後転からの起き上がりキック。これは吉光の17Fと相打ちになる。起き上がりキックを出さない場合は少なくとも吉光が+11F。このタイミングで相手が出せるのは立ち途中のキック系のみで、それ以外を出そうとするともう6Fほどかかる。 壁が絡んだ場合は距離が離れないので、このフレームを活かして攻めることができる。とはいえ多少は遠いので、相手に届く技をチョイス。オススメなのは牛若、峰打ち、鞍馬一刀、9LP。 相手の反撃で被弾すると最も痛いのは起き下段蹴りだが、実際のところは自動後転からの起き蹴りは難しく、先行入力が効かない。出そうとしても出ないことがある。強気に行ってよい。

起き蹴り二択

 起き蹴りは確定しないが中下で二択。割り込めず、回避もできないため、中段はガードしてミドル、下段は捌く事が基本となる。 この時、相手の起き蹴りは先行入力が効かないため、毎回最速で出すのは難しい。起き蹴りの遅れを見越すと、次のような選択肢もアリだ。 ①卍蜻蛉 起き下段を飛べる。間に合わなくてもカウンターにならない。壁まっすぐであれば、夏茜で壁強を狙える。 ②レイジアーツ 起き蹴り二択でKOされる程度の体力時に。真ブレードでもしっかりヒットする。間に合わなくてもカウンターにならない。 ほか、起き蹴りの代わりにスプリングキックの場合もあるが、これは中段キックと同じ対処で良い。ガード後はブレードだ。

その場起き 吉光有利

 その場起きを選択した場合は、吉光が有利だ。その場起きでプラス7F、後方起きでプラス13Fある。有利だが、技を出せば当然起き蹴りカウンターなので、読み切った時の選択としたい。 起き蹴りを待ったがその場起きだった場合は、吉光不利だ。20Fで判断したとしても7Fから引いてマイナス13F。おとなしくしておこう。

背面ブレード 逆転の一手

 こちらは残り一撃でKOされる。相手はデビル仁。そんな状況で、トドメ&安定の踵切り1発止めを打ってくるのはよくある光景。 吹雪のガード後にも踵切りは打ってくる。中段であり、発生が早く割り込めない、リーチがあるのでスカらない、確反なしと、どう考えても安定行動。 そんな踵切りを裏切るのが吹雪ガード後の背面ブレード。ギリギリのフレームで綺麗に刺さる。ヒット後は難しいが63振り向きのトゥースマ拾いからコンボ可能。逆転を狙える。 背面ブレードで潰せる技は他にもある。例えばブラの3RPも同じ。調べ切れていないが、より有効な場面もありそうだ。相手の手癖を読み、驚きのブレードを決めよう。

つぶやき キャラ対策

キャラ対策とは、何をするかよりも、何をしないか、なんだなあ (愛媛県  あぽを)

コンボ・ワンポイント 確定朧車

 スクリューからタイミングを合わせて朧車を確定で入れる。壁と起き攻めを無視すれば、通常の空中コンボよりも減るコンボである。 では、6LKなどで早い段階にスクリューした場合は確定朧車までどう繋ぐか。答えは、卍葛から朧車。条件として卍葛2段目以降であり、なおかつ一定の距離がある=コンボ段数を稼いでいることが必要だ。 具体例は次の通り。 ①3RP→6LK→LP→卍葛5発→朧車 ②ブレード→2RPLP→LP→卍葛3発→朧車 ③迅雷カウンター→3LP→LP→卍葛1発→卍葛3発→朧車 いずれも通常コンボに比べて3〜10ほどダメージが高い。体力計算して狙うべし。




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