吉光 側面浮かしからのゲホイカWup

側面浮かしからは受け身に華厳確定

相手の技を横移動で回避して、側面から右アッパーで浮かせて、初段に6LKのバレリーナハイキックでスクリューさせる。よくある光景。

この軸ずれでは、相手は後方受け身をとることができない(実際には後方受け身すると横転受け身と同じになる)ため、受け身には華厳が確定となる。
横転受け身自体も軸ずれが少ないため、華厳のタイミングを合わせないとスカるという心配もない。

外法閃と斑鳩を使ってダブルアップ

それでは華厳を警戒して受け身をとらない相手には何か狙えるかというと、斑鳩を絡めてダブルアップを狙うことができる。

前提として、以下の条件が必達となる。
・相手の左側面から浮かせた場合
・相手が中型キャラ以上(シャオユウやクロエには不可)

スクリュー後に逢魔外法閃を入れ、金打移行して斑鳩を打つとコンボの補正が戻り掘り起こす形になる。続いて外法閃までコンボとして繋がり、ここで相手が受け身をとるとやはり華厳が確定。

この時点で70ダメージ+華厳ヒットとなっているため、レイジ状態なら全消しも見えてくるところだ。

ここでも受け身をとらない場合は、金打移行から再度掘り起こし斑鳩が狙えるため、受け身をとるまで外法閃と斑鳩がループする。

このネタの良いところは「掘り起こしのリスクが少ない」という点にある。

例えば斑鳩でなく外法閃などでも受け身なしを掘り起こすことはできるのだが、相手受け身時にスカって浮き確定となってしまう。

その点斑鳩であれば2発目が相手に重なりガードさせることができるので、失敗しても-12Fで済む。これは二択じゃんけんで有利に立つことができる重要なファクターである。

右側面からでも工夫すれば可能

相手の右側面から浮かせた場合は逢魔外法閃の後の斑鳩がスカってしまうため同じ方法では狙えないのだが、うつ伏せの相手に低い位置で外法閃系の攻撃を当てると向きが反転するという仕様になっているため、逢魔外法閃にディレイをかけることで同じ状況を作り出すことができる。

右側面から浮かせる場合は相手がひっくり返れば良いので、背後の方まで回りこむ必要はない。このネタに持っていきたい場合は狙ってみるのも良いだろう。

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