鉄拳7 アンナ コウトリーレインボー~カオスジャッジメントの読み合い




アンナの66LKRKLKをガードした後の読み合いについて。非常によくある展開なので整理しておきましょう。

ジャブが安定、横歩きも有効

ガード時は、アンナ側がカオスジャッジメントで-1F。

この後、アンナ側は主に以下の対応が可能となる。

・構えRPLP(発生10F)で遅い技を潰す
・構え66LKで上段を潜る
・しゃがパンや生ローは構え9RK or 構え維持で反撃

発生10Fのジャブを打っておくのが安定で、アンナ側に返す技はなく、構え66LKを打たれていたとしてもガードが間に合う。

なおアンナ側のほとんどの技は右横歩きに当たらない。ヒットするのは構えWPと構え2LKLKだけなので、最速で技を振ってくるなら横歩きも有効だ。

吉光は右アッパー or 右横合掌が有効

吉光の場合の対応を整理すると以下の表のようになる。

アンナ
吉光 構えRPLP 構え66LK 構えLK 構え9RK 構え2LKLK
LP +8 +8 +36 +8
横歩き +59 +59 +59 +59 -27
右アッパー +56 +36 -68 +36 +58
右横合掌 +66 +66 -68 +25 -27
日向砲 +82 +82 -14 -16 -37

構えRPLPを潜ることができる右アッパーが優秀。

また構え66LKを地上カウンターで浮かせることができ、構えRPLPにも対応する右横合掌も悪くない。その他、でっかくいきたい場合は日向砲もアリだ。

いずれも構えLKに負けてしまうので、LPや横歩きなども織り交ぜるとよい。




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