鉄拳7 シャヒーン ダブルスコーピオンの確定反撃にブレード

シャヒーンの立ち途中LKLKのダブルスコーピオンはシーズン3よりガードで-15Fから-13Fに変更となり、スラステからの二択中段としても使いやすくなった。

この技に対する確定反撃について考える。

推奨は殴り兜割り

ド安定だがLPLPの殴り兜割りによる確定反撃を推奨。

理由は立ち途中LKの1発止めであった場合でも対応できる点。1発止めはガードで-11Fなのでジャブ確。2発出し切りの場合は連続ガードのため、1発目ガード時点でLPを連打していれば1発止め・出し切りに関係なく反撃を決められる。

ダメージをしっかり稼ぎたい場合は紅葉蹴りを狙おう。

ブレードも可能

出し切りをガードした場合は-13Fで若干距離が離れるが、シャヒーンの技後モーションが前に出るためダッシュからのブレードも決まる。

先端ガード時は不可だが、特に密着ガードでなくとも決まる。

ただ激ムズではないが安定とは言い難い。ちょっと練習すれば3回に2回決まる程度だろうか。失敗を読まれて浮かされることまで考えるとリスクは高い。

当たれば倒せるここぞというタイミングで狙うのはアリだろう。

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