最低限のエリザ対策




押さえるべきは3つあります。

1.エリザ3段


2.キャノン


3.ワンスモーア


1.エリザ3段について
2発止めがガードで-13F。3発目は右横移動で回避可能。
2発止めを読んで確定を入れるか、3発目を読んで右横移動するかの2択です。右横移動は一瞬でOK。3発目をガードしてしまった場合でも-13Fあります。
吉光だと2発目ガードからの納刀ブレードが両対応で、派生有無に関わらずコンボに行けます。
シーズン2から2発目の横移動追尾性能が下がっており、下がるどころか皆無になっています。横歩きすると全部スカって背面をとれる。また、左横移動すると2発目が当たることはほぼないので、回避するなら左横の方が安全。

2.キャノンについて
ガードでエリザ側が有利。フレームは距離により左右しますが、だいたい+2〜4F。
この後によく打たれるのがしゃがパン、投げ、ワンツー、RK、3LP、2LK(壁際)など。基本的に暴れるのは危険で、多くの選択肢に負けてしまいます。
受け手としては下段捌きが一つの選択。しゃがみに対しては、エリザ側にローリスクハイリターンな中段がありません。壁際で胴抜きがある程度。
対の選択としてバクステ。2LKのクリーンヒットを避けつつ立ちガード。中段をガードしてターンをこちらに戻しましょう。3LPRKだったら2発目をしゃがむチャンスもあります。
注意なのは壁背負い時のキャノンガード後。胴抜きや2LKEXバンバンにより、中下の二択が非常に強烈になります。
ここは、吉光だったら是非とも華輪で逃げたいポイント。2LK回避で浮き確定です。


通常技キャンセルのキャノンについては、直前の技をガードしていればバクステあるいは左横で回避が可能です。読んだら回避して浮かせることができます。


3.ワンスモーアについて
EXゲージが半分以上あって後ろジャンプでピョンピョンしてきたらコレが飛んできます。
ガードで-13Fありますがほとんど確定反撃が届きません。意識してないと被弾するので、とりあえずガードにしてゲージ使わせることが肝要。
横歩きしていると初段が当たりません。読んだ場合は、横歩きで回避しながらブレード割り込みが渋くてよいでしょう。




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