対リリ ローズ・ピケ




主に壁を背負わされた時に打ってくる236からLPRPの二段技。
リーチが長く連続ヒットで壁強誘発。ガード時も割り込めず、2発目カウンターでコンボと強力な性能。
2発目はキャンセルして背向けに移行することができ、2発目カウンターのプレッシャーを武器に背向け択に持ち込める。

・2発出し切り
出し切りをガードした場合は-14Fあるので、吉光は逢魔釘打ちが確定。
1~2発目は華輪(左右問わず)で避けることができ、回避後に+15F以上あるので浮かし確定。ディレイをかけられても大丈夫。
  ※華輪は1回転かつ66入力で硬直軽減。先行入力が効かないので隼を推奨
また、打撃では割れないが、金打で当身することは可能。成功すれば派生の八咫烏までヒットする。
他の選択肢だった場合にもそのまま金打で攻め込めるというメリットがある。が、2発目をディレイ掛けされてるとまずい。

・2発目キャンセル背向け
読んだら浮かせる。1発目ガード後に18Fくらいまでの技が正面ヒットで確定する。
右アッパーないし隼での浮かしを狙うことができる。ただし、2発目を出されていればいずれも地上カウンター。
ディレイ掛けの時に空中ヒットで助かることを考えると隼に分がある・・・が、1発止めの際にガードされて確定反撃と考えるとどちらとも言えない。

・1発止め
リリ側にリターンがないがリスクも無い。スカ確認のうまい相手は多用しそう。

~~~

壁を背負っているときは本当によく打ってくる選択肢。
出し切りに確定反撃の準備をしつつ、背向け移行を多用するなら思い切って手を出していきたい。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。