鉄拳7 シャヒーン スライディング後の構え下段を回避する

シーズン3のシャヒーンは、スネークインの構えから新たに発生の早い下段技が装備された。

派生があり空中コンボで活用されるほか、ダウンにもヒットするため、スライディングからの追撃を決めやすくなった。

スライディングからの追撃となる構えRKは基本的には確定なのだが、状況によっては当たらないことがあるので整理しておく。

前転で回避

スライディングが近距離ヒットかつ最速で構えRKを出した場合、前転に当たらないことがある。

前転で回避したとしてもフレーム的にはシャヒーンが有利だが、前転からの起き上がりキックには割り込めないため二択となる。

なお相手が2発目まで出していた場合は両方スカる。この場合は14Fまでの技が確定し、吉光の場合は前転~しゃがみ~立ち途中ブレードが入る。

ただしこの前転での回避は、スネークインからのRKが最速ではなく少し遅らせて延ばされると回避不可。そのため基本的には期待できない。KOされる体力ならワンチャン前転してみるのもアリ。

スプリングキックで回避

スライディングが近距離ヒットであればスプリングキックで回避できる場合がある。

スネークインからのRKが多少遅らせ延ばしであったとしても回避可能である。

ただ吉光のようなスプリングクロスチョップ持ちの場合は、構えRKを回避したとしてもチョップは非確定(割り込めないが横移動可)、2発目を出されていた場合は潰されてしまう。

つまりシャヒーン側としてはスネークインを少し延ばして構えRKLPまで出し切れば確実にダメージをとれる。

ちなみに構えRKはダウンヒットでシャヒーンが2発目まで出し切っていた場合、横転受け身でシャヒーン側+1F、後方受け身でシャヒーン側-1Fである。
また受け身なしからの起き上がりキックを打っても確定はとれない。出し切ってもシャヒーン側はほぼノーリスクである。

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