鉄拳7 ギースのデッドリーレイブが減りすぎ問題

Deadly Rave!!!

直訳:致命的絶賛

ギースのデッドリーレイブはシーズン3においてそのダメージが増し、レイジ状態からのコンボ火力が非常に高くなった。

じゃあ、実際どんだけ減るんですかね?ということで調査してみた。

最小ダメージ時

ギースの体力がレイジ発動体力である44の時のダメージは以下の通りである。
※ここでの空中ヒットは、空中コンボの4ヒット目以降とする

デッドリーレイブ:地上ヒットで62
デッドリーレイブ:空中ヒットで36

比較用に通常のレイジアーツも載せておくと以下の通り。

レイジアーツ:地上ヒットで55
レイジアーツ:空中ヒットで23

レイジアーツに比べデッドリーレイブの方が1割強程度ダメージが高いことがわかる。特徴的なのは、空中ヒット時のダメージ補正が少ないという点だ。これはデッドリーレイブの最後のフィニッシュに補正がかからないという仕様が効いている。そのため、空中コンボにデッドリーレイブを組み込むと非常に減るのだ。

最大ダメージ時

ギースの体力が1である時のダメージは以下の通りである。

デッドリーレイブ:地上ヒットで100
デッドリーレイブ:空中ヒットで49

やはり比較のために通常のレイジアーツも載せておくと以下の通り。

レイジアーツ:地上ヒットで82
レイジアーツ:空中ヒットで34

体力1のデッドリーレイブは、なんと驚愕の3桁ダメージ。単発でこれだけ減るのである。

またダメージMAXのレイジアーツが空中ヒットで34ダメージだが、これはダメージ最小のデッドリーレイブにすら届かない。つまり刻んだ空中コンボにおいては、デッドリーレイブは常にダメージMAXのレイジアーツより減ると考えてもよいだろう。恐ろしい威力だ。

レイジ状態となったギースに対して、特に体力ミリであれば体力100程度は安定してワンコンボのKO圏内。体力ミリでなくともダメージは80後半、つまり体力の半分は持っていかれてしまうと心得よう。実戦においては、レイジを発生させないダメージ計算も大切になってくるだろう。

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