鉄拳7FR 対平八 瓦割り派生の対応

平八の瓦割りから派生する新技、瓦割り楔打ちについて。
2発目が割り込めなくて手を出すと痛い目見るアレです。

■初段ガード時の2発目について
基本的に割り込むことができない。横移動もできない。
ジャブで割り込めず、ジャンプは空中判定になるので、少なくとも8F以内の技なら割り込める。
吉光の場合はブレードで割り込める。納刀時は確認していないが発生8Fなので、上記の理由から恐らく大丈夫。
また華輪で回避することもできるが、相手を浮かせるほどの有利はない。ジャブの確定はとれる。
ガード後は平八側が-9Fということでリスクなし。ジャブが届くかどうか程度の距離なので、3LP等で固めつつ択をかけていきたい。
ちなみに2発目ノーマルヒット時は平八が+6F。

■横移動での回避
初段ガード時には回避できないものの、2発目は横に弱い。
初段は横移動に微妙に引っ掛かることもあるが、大幅不利でなければ横歩きで回避することができる。
横に歩き続ければ2発目もスカって背面をとれる。ぽんぽん打ってくる場合はお仕置きしたい。
横移動の左右はどちらでも大差なさそうだが、右踵のガード後に回避できるのは左横のみだった。

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初段の発生は17Fと遅いので、立ち回りでよく打ってくるようなら置き技での対応も考えられる。
また、おそらく初段が空中ヒットした場合は2発目がスカって起き蹴り確定なんじゃないかと思うので、
ジャンプステータス系との相性は良いかも。

2発目をカウンター被弾するのを除けば恐い技ではないので、落ち着いて対処したい。

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