鉄拳7 エリザ 2RKヒット後の読み合い

エリザ2RKの基礎情報

発生DMGGHCスカ硬直CS
20F 17 -27 +5 D 31 6

ヒット後の読み合い

ヒットでエリザ側が+5F、お互いしゃがみ状態となる。

この後に暴れても発生15Fの立ち途中RPが割り込めずカウンターでコンボとなる。立ち途中RPはガードしても確定反撃がないこともあり打たれやすいので、暴れるのは避けたいところ。かといってこの技を横移動で回避することもできないので、基本は立ちガード(バックステップ)である。

すると相手が狙うのは下段、例えば再度2RKなども打たれる選択肢だが、発生がやや遅いのでバクステ~しゃがみとすれば両対応も可能。

吉光の場合はブレードで割り込むことができるため、立ち途中RPを狙った吉光ブレードが1つの選択肢となる。

2RKヒット時の位置が重要で、近距離ヒットであれば吉光ブレードが機能するが、遠いと機能しない。代わりに遠い場合はバックステップで立ち途中RPがスカることがあるので、距離に応じて対応を変えることが大切である。

近距離ヒット時の対応

エリザ
wsRKwsRPwsLP2RK
バクステ ×
しゃがみ × × × ○!
wsRK × ×! ×
ブレード ○! ○! × ×

近距離ヒット時はバクステしゃがみ or ブレード。

遠距離ヒット時の対応

エリザ
wsRKwsRPwsLP2RK
バクステ 先端○ 先端○ 先端○
しゃがみ × × × ○!
wsRK × ×! ×
ブレード × × × ×

遠距離ヒット時はブレードは封印。バクステしゃがみ推奨だが、中段系は回避しづらい。先端ヒット時のみ回避可能。再度の2RKは先端でなくとも回避しやすいので釘打ちや白道などのスカ確を準備。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。