ブライアンのクロスバズーカー締め後のハチェットは飛べるか

壁なし壁あり問わずだが、ブライアンのコンボの締めと言えばクロスバズーカー(ステップ中RPLP)。

これを決めた後は外法閃系のやられで高く吹き飛ばすが、ブライアン側は結構早く動けるため近付いて起き攻めすることができる。

コンボ後は、主にハチェットを主体とした二択を仕掛けられてしまう。ただ、ハチェットは決して早い下段ではない。可能ならジャンステ暴れで中段も軽減したいところ。そのような暴れ猶予があるのか調べてみた。

3発目スクリューからは暴れ不可

例えば、以下のようなコンボレシピ。

チョッピングカウンター>4RPLPRK(スクリュー)>4LK6>クロスバズーカー

この状況下でダッシュからハチェットを打たれた場合、受け身に対して完璧に重なる。つまりジャンステ暴れはおろか、下段捌きすらすることができない

刻み数が少ない場合はハチェットをちゃんとガードしましょう、ということになる。

逆に言えばブライアン側はハチェットを低リスクで打つことができるので、選択肢として採用しやすい。これを見越せば受け身なしでハチェットをスカし、起き上がりキックで反撃するという判断が有効、ということが見えて来る。相手のキックオフの頻度と合わせて相談だ。

4発目スクリューからは後方受け身で猶予あり

例えば、以下のようなコンボレシピ。

フライングヒール>1RP>RP>4RPRK(スクリュー)>4LK6>クロスバズーカー

先ほどよりも刻み数が増えており距離が離れるが、それでもブライアン側が最速で前ダッシュしてからハチェットを打てばジャンステ暴れは不可。ただし、下段捌きは間に合う。受け身については後方受け身の方が横転受け身よりも2F早く動けることと、距離をとれることにより、後方受け身を推奨。

刻み数が多い場合は後方受け身からの下段捌きが間に合う、ということになる。

もちろん中段を被弾するリスクは高まるが、立ち途中13Fの確定反撃が安いキャラクターの場合、ハチェットを下段捌きできることは重要。

結論

クロスバズーカー締め後のハチェットは飛べない

刻み数が多い場合に限り下段捌きが辛うじて間に合う。前ダッシュの精度に左右されるが、ブライアン側の有利は15F前後はあるような状況である。完全にブライアンのターンが続く。

このため、受け身をとらずに二択を拒否する。という対応も合わせて視野に入れておくべきだろう。

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