鉄拳7 クロエ対策 C・ウィンドミル対応まとめ

・1発止め(2WK)G-13, H-2
当てても不利な下段。ガード時のリスクは少なめ。
1発目ノーマルでも2発目ガード可。2~3発目は連続ヒット。

・下段出し切り(2WKWK)G-13, H五分
初段ガード時、12Fまでの技で割り込み可。割り込むと空中ヒット。
ヒット時は割り込めないが、下段捌きできる猶予はある。

・ラッキー派生(2WK2WK)
判定は下下下の後に上中下。上中のみ連続ヒット。

初段ガード時に割り込めず、動くと上中がヒットする。下はガードできる。
しゃがパンを打った場合は中段部分と相打ち。ダメージ的には負けるが起き攻め可。

最初の下段部分がヒットしていた場合もフレーム的には割り込めないが、
上段部分を硬直キャンセルでしゃがめるため、レバー下入れながらのしゃがステ技で16Fくらいまで割り込める。左右しゃがパンが安定どころ。潰すと空中判定なのでコンボへ。
1LPや2RP等で通常は立ちからしゃがパンが出せないキャラでも出すことができる。

・ラッキー派生~何もしない(2WK2WK)G-34, H-21
隙が大きいので何でも入る。ヒット時でもリーチの長い技があれば確定する。吉光の場合は上キャン峰打ちとか、外法閃とか。
ガード時、24Fくらいまでの技は空中ヒットになるのでタイミングを見計らうとよい。
相手は背面帰着だが、硬直中にヒットさせた技は正面判定になる。

・ラッキー派生~チェアー(2WK2WK6)G-58, H-44
これも読めば何でも入る。距離があるので、ダッシュから技を差し込む必要がある。
キックアップ派生を横移動する相手に対して、距離をとるために使われる。

・ラッキー派生~キックアップ(2WK2WK6WK)G-8~-5
ダッシュで追いかけようとすると被弾する中段。
下段部分のヒット・ガードともに横移動で回避することが可能。ただし下段ガード時の最速右横移動は追ってくるので、タイミングを合わせて。
技を打って割り込む場合は18Fまで。リーチの長い技なら他の派生と両対応できる。
吉光の場合は大人しくガードした場合でもブレード確定(根本でなければ抜刀のみ)

■まとめ
初段ガード時は左しゃがパンで色々と対応。ラッキー派生でなければトゥースマも。
ヒット時はしゃがむか、しゃがパンを擦る。下段派生については下段捌きもできるが、ラッキー派生の下段を被弾してしまいやすい(正確にファジーすれば大丈夫だが)。

ラッキー派生の下段をガードした後は…

①何もしないorチェアーに対してダッシュから確定を入れる
②キックアップを打ってきたら、横移動で回避して確定を入れる
①に戻る

ラッキー派生の下段を被弾してしまった場合でも…

①何もしないorチェアーに対し、リーチの長い技を打って確定を入れる(吉光ならレイジアーツ確定)
②キックアップを打ってきたら大人しくガードする(吉光ならブレード確定)
①に戻る

または、リーチの長い技で両対応できる技を探す。

吉光はラッキー派生の下段ガード後、紫電がチェアーとキックアップに届いてコンボ。
鬼門跨ぎはどの派生にも届く全対応。床割れステージが特に良い。
レイジアーツも全対応。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です