鉄拳7 ジョシー対策 LK

ジョシーのLKは発生13Fの中段で、まずまずのリーチと各種派生を持つ。
主力技のひとつ。

ここからは以下の派生がある。
・中段派生(LKRP)
・上段派生(LKLK)
・ステップ派生(LKRP6)

対応を考えていく。

■まずはLKそのもの
リーチはそこそこだが横はペラペラ。特に左横に弱いが、-3Fくらいまでなら左右で回避できる。
派生は早くないので、読んだら横スカしから技を差し込む。横移動技もよい。

■中段派生(LKRP)
割れない連携。ガードで-12F。基本はガードして確定反撃。 距離が遠いとジャブが届かないことがある。

2発目はカウンターでダウンするが、確定追撃はないのでリターンは高くない。
LKを横で回避した後に横歩きし続けると背面をとれる。

■上段派生(LKLK)
割れない連携。ガードしてもジョシー側-1Fしかないため、ターンは移らない。
2発目がしゃがめるため、読んだらしゃがんで最大を入れる。
LKを左横で回避して歩き続けると2発ともスカる。

■ステップ派生(LKRP6)
ステップからの最速はLP派生だが、LKガード時は15Fまでで割れる。
他の派生はもちろん、ガードもできないので、ステップ派生を読んだら15Fの浮かしが確定。

LKがヒットしていた場合、ステップからのRP派生が12Fまででしか割り込めない。
ステップLKも15Fまで割り込めるため理論上は二択を潰すことができるが、
本来のLK派生をガードしようとして対応が遅れるのもあるため、暴れるのは得策ではない。

吉光の場合はブレードを打つと、ステップからのLP派生以外に全て対応できて強力。
レバーを4に入れてLP+RK連打をしておけば、LKRPやLKLKの派生もガードできる。

■まとめ
・LK自体は横に弱い。横移動技の相性もよし。
・ガードしたら基本は立ち安定。RP派生の確反準備。
・ステップで前に出てくるなら割り込んで潰す。
・被弾時はおとなしく択を受けるか、ブレード暴れ。

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