鉄拳7FR 吉光対策part7(終)

■確定反撃
・PKコンボ(RPLK)-10F 殴り兜
・PDKコンボ(RP2LK)-12F トゥースマ
・跳び牛若~卍蜻蛉([LKRK]8)ジャブ(空中)
・日向砲([RKLK])-12F 殴り兜、ダッシュブレード
・吉光ブレード(LP+RK)-15F 右アッパー、隼
・卍菊2発目以降(1RPRP)-9F ブレード
・バレリーナハイキック(6LK)-10F 殴り兜
・バレリーナキックコンボ(6LKLK)-20F 白道
・突衝(6WK)-14F~-10F? 釘打ち、殴り兜
・禍電(3LPRP)2発目上段 白道、トゥースマ、ブレード
・紅葉蹴り(3LPRK)-14F 釘打ち
・迅流撃1発止め(3WP)-11F トゥースマ
・迅流撃(3WPRP)-13F 紅葉蹴り、殴り兜
・圧切刈(2RPLP)2発目上段 白道
・圧切払2発止め(2RPRP)-14F 釘打ち
・圧切薙(2RPRP2LP)-12F 殴り兜
・忍法卍芟~倒木蹴(1LKLK)13F割り込み トゥースマ
・野槌踏み(1RK)-12F トゥースマ
・逢魔外法閃(4RPLP)-17F 右アッパー、外法閃
・逢魔釘打ち(4RPRP)-13F 2発目上段 白道
・鞍馬一刀(9RP)-16F 白道
・隼(9LK)-13F 殴り兜、ブレード
・黄泉駆け(66RP)-10F 殴り兜
・外法閃(6n23LP)-17F 右アッパー、外法閃
・迅雷剣(6n23RP)-14F 釘打ち
・睨ぎ白道(立ち途中RPLP)ジャブ(空中)
・鬼門跨ぎ(立ち途中LKRP)-13F? トゥースマ
・露払い(しゃがみ3RK)-21F 白道
・社(横移動RP)-13F 紅葉蹴り、殴り兜
・天守崩し1発止め(金打RP)-14F 釘打ち
・天守崩し(金打RPWP)-18F 白道
・死馬駆り(金打LK)-16F~ 白道、トゥースマ
・巌頭(金打6RP)-13F 紅葉蹴り、殴り兜
・潜り頭蓋(地雷刃中RP) 露払い
・逆昇り(地雷刃中6~LK) ジャブ(空中)
・釣瓶火(地雷刃中6~RK) 露払い
・秋茜(卍蜻蛉中LK)-14F 紫電
・指切拳万(背向け2LP)-13F トゥースマ
・獄門(納刀中6WP)-13F 紅葉蹴り
・石臼潰し(納刀中8WP) 3LP、トゥースマ(空中)
・阿含瀑1発止め(納刀中14LP)-14F? 紫電?
・阿含瀑(納刀中14LPRP)-20F? 白道?
・露薙ぎ払い(納刀しゃがみ3LK)-19F? 白道

■傾向分析
(立ち回り)
・上/攻め 殴り兜割り(LPLP)10F,R
・中/攻め 禍電(3LPRP)13F,L
・中/攻め 迅雷剣(6n23RP)14F
・中/攻め 圧切払(2RPRP)16F,L
・中/攻め 外法閃(6n23LP)17F,R
・中/攻め 峰打ち殺し(6WP)18F,L
・中/攻め 跳び牛若([LKRK])18F~,L
・中/攻めスカ 吹雪(66RK)16F~,R
・下/攻め置き 露払い(しゃがみ3RK)18F
・上/置き 流雪(横移動RK)16F,B
・上/置き 忍法卍葛(4LP)17F,R
・中/置きスカ ステップインアッパー(3RP)15F,R
・特/置き 無想(WK)
・中/スカ 逢魔釘打ち(4RPRP)14F,R

【左横歩きを主体にスカ待ちが基本。前に出てきたら置きを狙う】
置き技は優秀だが、前に出てきて崩すような技がない。左横移動で多くの技がスカるので、左横しながらスカ待ち。
痺れを切らして攻め込んでくるところにカウンターを差し込むような流れが理想。
他キャラと比べてリーチが長めなので注意する。適当に打たれた吹雪の被弾は避けること。
無想は相手を誘う行動なので、下手に付き合わなくともよい。構え始めを狙うか、構えた後の置き技を狙うか。

(吉光有利)
・上 殴り兜割り(LPLP)10F,R
・中 禍電(3LPRP)13F,L
・中 迅雷剣(6n23RP)14F
・中 ステップインアッパー(3RP)15F,R
・中 隼(9LK)15F,LRB
・中 睨ぎ白道(立ち途中RPLP)15F,R
・中 圧切払(2RPRP)16F,L
・中 吹雪(66RK)16F~,R
・中 弾割り(3LKLP)17F,LR
・中 跳び牛若([LKRK])18F~,L
・中 峰打ち殺し(6WP)18F,L
・中 卍裏跳び蹴り(9RK)20F,B
・下 忍法卍芟(1LKLK)18F,R
・下 露薙ぎ払い(納刀しゃがみ中3LK)19F
・下 迅流撃(3WPRP)25F,R
・ガ不 旋風剣(7WPnLP)21F~,B
・ガ不 華厳(しゃがみ14LP)26F~,RB
・ガ不 不惑(66LP+RK)46F~,LRB
・ガ不 絶鳴剣(7WP)50F,LR
・投 忍法櫓落とし(214WP)

【バックダッシュを基本とし、仕掛けてくるならジャンステ暴れ】
抜刀状態ではダウンしたり有利をとられる下段がないので、基本は立ちガードで安定。
卍芟や華厳などのリーチが短いので、バックダッシュしておくと何かといいことがある。
また下段はいずれも発生が遅いので、仕掛けてくるなと思ったらジャンステ打ってしまうのも手。
納刀時のみ、露薙ぎ払いが黙っていられない下段になる。リーチの長い下段だが、距離をとれば対の中段は吹雪しかないので、発生で勝る技で潰すことができる。

(吉光不利)
・上 殴り兜割り(LPLP)10F,R
・中 吉光ブレード(LP+RK)6F,RB
・中 合掌(横移動LP)17F,R
・中 隼(9LK)15F,LRB
・特 華輪(4LK or 4RK)
・返 金打(WP)

【暴れないか適度に様子を見る。小技での固めは危険】
吉光が真価を発揮する状況。
吉光ブレードが危険なので、有利をとった後にとりあえず固めるような行動は大抵NG。ショートアッパー系はリスクリターンが合わない。
どれだけ暴れてくるかは相手次第だが、フレーム的に負けない技を振るか、相手の行動を少し待ってからスカ確を決めていくのが定石。
華輪を読んだ場合はダッシュしてから確定を。

(吉光有利・金打)
・中 天守崩し(金打中RP)20F,R
・中 阿修羅斬(金打中WP)12F,R
・下 死馬駆り(金打中LK)25F,L

【立ちガード基本で、遅れ目にしゃがみガード】
中段はリスクが低い割にリターンがそこそこ大きく、優秀。
立ちガードを基本としつつ、下段は遅いのでファジー気味にしゃがんでおくのがよい。

(吉光有利・地雷刃)
・上 頭蓋(地雷刃中WP)18F
・中 地雷砲(地雷刃中WK)25F,LR
・下 潜り頭蓋(地雷刃中RP)24F

【ジャンステで暴れるか、横に歩く】
リスクの低い下段と、リターンの非常に高い中段を持つ。
中下段は発生が遅く、中段は空中ヒットしてもコンボにはならないので、ジャンステで暴れてしまうのが良い。読み合いが進むと、そこに上段でWPの頭蓋というようになってくる。

(吉光有利・卍蜻蛉)
・銀山魔(卍蜻蛉中RP)16F,LR
・夏茜(卍蜻蛉中RK)19F,L
・神隠(卍蜻蛉中WK)20F,L

【ジャブで潰すか、しゃがみをやや多めに】
夏茜と神隠は発生も近く、牛若ヒット後などの暴れる余地がない状況では完全に二択となる。
しゃがんでも浮くことはなく、回避できれば浮かせてコンボなのでしゃがむ方が期待値は高い。
フレームに余裕があれば左横歩きでほぼ回避可能。

(吉光不利・背向け)
・振り向きロー(背向け2LK or 2RK)10F
・飛天狗(背向けLK)24F
・華輪(背向け4RK or 4LK)

【ワンツーで返すのが基本。しゃがむならライトゥーなどでリスクを与える】
吹雪や阿修羅斬のガード後が主な状況。
12F中段が基本的に確定なのだが、技によっては華輪で避けられる。ジャブは華輪で避けられないのでジャブ基本。
それを見越して振り向きローが飛んでくるわけだが、そこは捌くかジャンステ。
飛天狗はジャンステ発生が6Fで、生ローが跳ばれるが、上中段で手を出していれば勝てる。

※コマンドの後に表記しているフレームは発生フレーム。その後のアルファベットは
 L:左横移動で回避しやすい
 R:右横移動で回避しやすい
 B:バックダッシュで回避しやすい
 を指します。

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