鉄拳7 シーズン3 Ver3.10 吉光変更点




巌竜やリロイが新登場となったVer3.10。無調整や不具合調整のみのキャラクターも多い中、吉光には比較的大きな変更が入った。正式な情報については、公式サイトを参照

牛若と夏茜の変更により、壁コンボが変化

跳び牛若([LKRK])のダメージが「12,16」から「6,22」に変更。総計は変わらないが2発目にヒットエフェクトが出るようになったので、知らない相手からすると強化に見える。2発目の判定の下方向強化もなされた。

また卍蜻蛉中RKである夏茜はダメージが「25」→「24」と1ダメージ下がり、代わりに発生が「19F」→「18F」と1F早くなり、下方向への判定が強化された。

この2つの変更により、今までギガースとマードックにしか入らなかった「LP>跳び牛若~蜻蛉>夏茜」という壁コンボが通常キャラにも入るようになった。
またこのコンボは跳び牛若初段をダウン判定に当てて補正を切る必要があったが、夏茜の発生が早くなったことにより補正切りが不要になった。つまり、通常の壁やられに対して普通に跳び牛若~夏茜でコンボ可能。これだけで従来の凧殴り>外法閃よりも4ダメージ高い。(LP>跳び牛若>夏茜は7ダメージ高い)

牛若から十分なダメージを得られる壁コンボが狙えるメリットは大きく、凧殴りよりも決めやすいことがポイント。凧殴りは10Fとはいえジャブ程度のリーチ、かつ打点が高いことから、壁コンボを決める際には壁張り付け位置が高い、距離が近いなど多少の余裕が必要であり、特に圧切払など硬直の長い技の後に決めるのは難しかった。牛若であればリーチが長く初段が補正切りであっても間に合うため、圧切払からでも楽にフルコンボを決めることができる。つまり運びコンボに積極的に圧切払を用いるのがシーズン3.10の吉光。運びの火力も壁コンボの火力も上がり、総じて火力がアップしている。

華厳始動の上、大して工夫してないのにこれで73ダメージ。ブラボー!

牛若の掘り起こしもやり易く

後方受け身に対して跳び牛若で掘り起こすネタは従来から存在しているが、牛若2発目の判定が強化されたことにより、かなり安定しやすくなった。(ダメージは変わっていない)

また夏茜の判定と発生強化により、掘り起こし時に銀山魔を挟まずとも夏茜でスクリュー可能となっている。

夏茜は横転にも当たる

夏茜の攻撃判定はかなり低く設定されており、相手の横転(左方向)にもヒットする。起き攻めで打つ際にはより強力となった。

ちなみに吉光対吉光では夏茜を隼で潜られるということがよくあるが、今回の変更により発生しなくなった…というわけでもなく相変わらず潜ることがある。しかし発生し辛くなっているので、以前よりは信頼を置いて打てるだろう。




4 件のコメント

  • フレーム的に華厳は間に合わなさそうですが、旋風剣確定はいけるようですね。ただ、壁の位置によっては距離が離れてしまうこともあるようです。
    外法閃よりは起き攻めは弱いので、使い分けなども重要になりそうです。

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