卍舎ヶ判は発生10F

吉光の抜刀中は立ち状態からしゃがパンを出せませんが、納刀中は1LPでしゃがパンが出ます。

このしゃがパンの発生は11Fでしたが、10Fになっているようです。

いやいや、何を言ってるんだと。フレーム情報にもちゃんと11Fって書いてあるじゃないか。

そうなんですけどね。例えばLPヒット(+8F)からの卍芟(発生18F)と…

相打ち。

3LPヒット(+5F)からの右アッパー(発生15F)と…

相打ち。

4RPヒット(+2F)からの生ロー(発生12F)と…

相打ち。

何度検証しても発生10Fなわけです。

このことから、プラクティスのフレーム情報は実際の値ではない場合がある(実際のフレームから算出しているのではなく、別のテーブル情報を見ている)ということがわかりました。

もちろん吉光にとってはプラスで、-3Fの状況から打っても14Fカウンターを被弾しないとか、-1Fの状況から打てば中段は潰せるとか、各種連携に対する回答になるとか、他キャラと同性能のしゃがパンなので応用しやすいでしょう。

納刀しゃがパンからは露薙ぎ払いをはじめとしたプレッシャーが強力なので、これを機にうまいことを活用していきたいものです。

トゥースマもそうだけど名前のセンスがどうも独特ですね?

2件のコメント

卍舎ヶ判はソウルキャリバー2の吉光にあった技名ですね。
出すのが難しいコマンドでしたが、カウンターで回復不能魔神やられでしたw

そうなんですね!しかも妙に破壊力のあるw
へぇーボタンたくさん押しました。

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