露薙ぎ払いの打ち方

鉄拳7FR吉光の、最大の目玉。
そう言って差し支えない、納刀からの旧露払い。

まだまだ珍しくて、露骨に狙う→浮かされる ということをよくやっているわけですが
改めてモーションもコマンドも、完全に鉄拳5の頃であるこの技。
昔と同じような打ち方ができるわけです。

では鉄拳5DRのときはどうやって打っていたのかというと…
当時は、ほぼ打っていなかった。5DRはとにかく右アッパーしか打っていなかった。

自身の攻略では、プレッシャーかけるだけの幽霊技として扱っていました。
しかし、当たりやすくするテクニックはあった。

・しゃがみ直し
ひとつは、しゃがみ直しからの露薙ぎ払い。しゃがみからすぐに出すのではなく、一回立ちに戻してから打つ。
下段か!?→なんか遅いから立つか→ウワァー という流れでヒットする。
暴れには負けるが、タイミングをずらすテクニック。

・横移動から
もう一案として、横移動からの露薙ぎ払いも有効。
横移動の一番姿勢の低くなっているタイミングでしゃがむと、しゃがみ移行がスムーズでやや分かりにくい。
それを利用して相手の理解が追い付く前に打つことができる。

・無想しゃがみ振り向きから
これは、鉄拳7から。無想振り向きは立ちとしゃがみが選べるので、相手からすると咄嗟に判断しにくい。
また、しゃがみ振り向きで相手の技をスカした後、スカ確にならない程度の場面でもヒットの期待ができる。

では、露薙ぎ払いをどこで狙うのか。
鉄拳5と鉄拳7で大きく違うのは、露払いのリターンが段違いということ。
フルコンボできるというのは大きく、単純に露払いを睨ませた二択が強い。
二択が活きる場面はというと…やはり、起き攻めである。

考えられるのは
・納刀RPLPのヒット後
・卍裏跳び蹴りヒット後
・空中コンボ圧切締め後
といったポイント。

これら場面の後に「近付いてしゃがむ」だけで相当なプレッシャーになる。

対の中段としては
・リターン重視:吹雪、隼
・リーチ重視:鬼門跨ぎ
・リスク重視:卍裏跳び蹴り
といったところ。

…どれがヒットしても再び起き攻めできる。
鬼鐘楼>鬼鐘楼みたいな気分。

この二択に加えて上記で挙げたような小ネタを挟むと、単純計算で5割の二択成功率が伸びる。
いつも逆二択してたキャラが二択で主導権を握れるというのは革命的。

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コンボを圧切無刀で締めて起き攻めするのは常套手段になるかも。
完成すればかなり強いかもしれない。

2件のコメント

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圧切無刀でコンボ締めて、起き蹴り当たるか当たらないかの距離でしゃがみ待ちがマイブームです。
納刀使う習慣無かったんで困ってます。。
結局警戒されてる気がして、しゃがみから吹雪しかしてないんですが。。

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>鷹狩りさん
確かに、起き蹴りより露薙ぎの方がリーチありますね。
自分もぎこちない納刀でがんばってます。結局、うまく匂わせての中段が最も効率いいですからね・・・正解だと思います。

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