吉光 壁際背面の相手に当てる技

クロスチョップ系を横で避けるなどして、相手の背面から技を叩き込める場合。

壁がなければ逢魔外法閃の一択になるのだが、壁があると逢魔外法閃は二発目がガードされる、あるいはスカる。
じゃあ釘打ちか、と思うところだが軸により釘打ちもスカる。

では背面壁際の場合、何を狙うべきか。

・圧切薙
中段派生のほう。3発連続ヒット。
相手は背面のままなので、ダブルアップが可能。
立ち振り向きには殴り兜割りが確定し、しゃがみ系には隼が刺さる。確定反撃を受けたくなければ卍裏跳び蹴りでも良い。
壁付近でのキングのスプリングキックガード時などにオススメ。ちなみに、上段派生の圧切払は3発目をしゃがまれるため確定ではない。

・圧切無刀>吉光ブレード>6LK
納刀ブレードにしてリーチを伸ばすことで確定させる。知ってそう。
ブレードは相手が暴れなければ背面ヒット。とりあえず6LKが安定。
軸が相手の左手側にずれていると、吉光ブレードから迅流撃1発(めくり)>トゥースマ>逢魔外法閃~巌頭が入ることがある。もはやコンボ動画。

・圧切刈(2RPLP)>陽炎裏>指切拳万
素直に壁強をとる。4割くらい減る。教科書通りという感じ。
確定ダメージとしては恐らく最も減る。

・跳び牛若~蜻蛉>夏茜
リーチのある選択肢。背面ヒットしていると夏茜は確定。壁際で有利となる。
相手がしゃがまなければ銀山魔もあるが、壁際背面のためコンボが期待できない。

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