納刀弾割りはフレームが軽い

吉光の弾割り(3LKLP)は連続ヒットし確定反撃のない優秀な中段技。

確定反撃がないとはいえ、-9Fであるため大きく不利である。ちょっと暴れたりするのは難しいフレームで、13Fのショートアッパーなどを打たれれば固まるしかない。

しかしここで納刀時の弾割りを見てみると、ガード時のフレームは-5Fである。

仮に相手が13Fのショートアッパーを打ってきた場合、納刀ブレードが8F発生なので相打ちで、吉光優位となる。

なまじフレームを知っている相手ほど引っ掛かる。

相手キャラクターによってはジャブを隼で潜ることも可能になる。この状況では吉光の姿勢が若干低く、潜れるケースが多い。普段は潜れないキャラでも潜れる可能性がある。

好印象の連携です。

レイジアーツを狙うのも必殺ネタとしてアリだ。真吉光ブレードならば生ローにも間に合う。

露骨だけども狙い目。

大幅有利と思って安定行動を返してくるならばチャンスなので、弾割りガード後の相手の動きを観察しよう。

これを警戒させると相手は手を出してこなくなるので、弾割りをガードされてもターンが切り替わらなくなる。おもむろに生しゃがみしたりして、プレッシャーをかけていくなど自由に動けるぞ。

弾割り1発止めからしゃがみ択を匂わせることもできるので、納刀時の弾割りはかなり活用の幅が広い。納刀時はついつい露薙ぎ払いを狙いたくなってしまうが、弾割りから入っていくのも活用するとバランスがとれてよいだろう。

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