葛4運びからの逢魔外法閃

吉光で空中コンボの初段スクリューから相手を運ぶ場合は、以下のレシピが最大となる。

初段スクリュー>LP>卍葛1発×4>ダッシュ~逢魔外法閃

このコンボの最後のダッシュ~逢魔外法閃は、ちょっとムズイ。

最速での前ダッシュ、かつ1キャラ分くらいしっかり踏み込んだ上で逢魔外法閃を出す必要がある。
失敗して逢魔外法閃が初段から丸ごとスカった場合、横転受け身に回避された上で浮かし確定となってしまい、ちょっと失敗時のリスクが高い。
コマテクがキレッキレの時は問題ないだろうが、普段から漫然と狙うにはやや危険を伴う運びコンボとなっている。(そのため、自分の場合は安全策として卍葛の3回目を卍葛2発にして、そこから突衝を狙うことも多い)

しかし、軸によっては上記の運びコンボを安定で決めることができる。それは、相手の右方向に軸がずれていた場合が該当する。
この場合は、逢魔外法閃は前ダッシュせずにそのまま最速で打てばヒットする。軸のずれ方で判断するべきところだが、吹雪から裏拳でのスクリュー後など、余裕がある場合は左横移動で補正することも可能。

逢魔外法閃の前にダッシュしていない分、若干運び距離が落ちる感じだが、逢魔外法閃の打点が高いために高く浮き、実際の運び距離はほぼ変わらない。
軸がよければ無理せずに葛4発~逢魔外法閃が狙えるよ、と覚えておくとよいだろう。

ちなみに、相手の左方向に軸ずれしている場合はダッシュ逢魔外法閃が当たりにくくなる。この場合は圧切が当たりやすくなるので、ダッシュ圧切がよいだろう。失敗時のリスクはやっぱりまあ浮くけれども、打点が低いことから逢魔外法閃よりは安定しやすいぞ。

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