対レオ動画解説 ハイライト3

黒黒さんレオとの対戦動画(https://youtu.be/YjJc63ujeug)のハイライトその3.

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壁際で前掃雷王拳を被弾した後。
吉光の受け身に対し、相手バックダッシュで様子を見てからの~動いたところに3LP。
これ、どうすればよかったでしょうかね?落ち着いて考えてみても答えがすぐに出てこない。
相手がバックダッシュすると言えど、壁受け身からダッシュ卍芟するなんて選択肢は出てこないわけで。 もちろんブレードも打てない。バックダッシュされてるので隼暴れも危険。
黙ってると結局二択を受けるから、ブレードを封じられた上で択られるということになる。
リーチの長い露払いで暴れればよかったのか?そんなのが正解なのか?そんな選択肢を考えさせられる、相手のいい起き攻めの場面。

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またしてもワンハイヒット後の読み合い。
ここでは吉光のステップインガードに対して相手はバックダッシュから右アッパー。ガードして確定反撃。
相手の浮かし技に確定反撃がある場合はステップインガードで誘うのが効果的。逆に、確定反撃がない技の場合は縦横でスカすようにしたい。リーチか横方向の弱さかに必ず弱点がある。

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仆歩LKで有利をとられた後。wiki見るとガード+9Fもあるのか。マジか。
右横移動から合掌すれば肘金鶏も回避できるかなと思って打ってみたが、カウンターヒットしている。
静止画ではよくわからないけどよくみるとこれ、相手は一瞬遅らせてから肘打ってる。最速で打ってない。だから横移動に肘が引っ掛かってる。うますぎる。
この対応もいったいどうすればよかったのか?右横歩きなら回避できるのか?ジャブ暴れか?
遅らせ打ちになるとフレームのブレもあり、実に奥が深い。

つづく

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