対レオ動画解説 ハイライト6

黒黒さんレオとの対戦動画(https://youtu.be/YjJc63ujeug)のハイライトその6.

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ジャブヒットに反応してブレードを打ったところを浮かされる。キレイなスカ確。教科書掲載レベル。文科省認定。
試合全体の中盤以降、このような場面が多々あった。ジャブをヒット確認した時に最速行動で技を切り替える反応など自分にはないのだが、ブレードを打つことだけが染みついている。
もう手癖というか、条件反射というか、十数年培ったものがあふれ出ている感じ。
結構な回数狙われており、うまいこと切り替えられなかったのが反省点。暴れるとか下がるといった行動を意識して混ぜ込んでいく必要がある。

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野槌踏みヒットから迅雷はいい連携。しかし、待ち構えて確反を入れられている。
ただ、迅雷剣を意識させることで相手は「しゃがめない」「横移動できない」「ジャブ打てない」となるため、立ちガードで受けるという選択肢をとらせることができている。
なので、下記のようなことができる。

という、ガードされない確信を持った上での生ローというチキン連携。
リーチ的にも嫌がらせ的にも、野槌→野槌とかすると結構面白いんじゃないかな。
それにしても野槌踏み→生ローはかなりの鉄板連携。まず通ります。

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レオが体力圧倒的不利な状況で、スラッシュをガード。
この場面、レオは逆転のために何をするか。
相手の暴れを潰す技としては右アッパーがあるが、ガードされると確定反撃で死ぬし、しゃがみが浮かない。
スラッシュガードで+9Fと言えど、至近距離でもないので前掃雷王拳は届かず、その場から択はかけられない。
そもそも吉光側としては体力あるし暴れてリスクを負う必要はなく、バックダッシュしとけばスカ確その他で倒せる場合もあるし、前ダッシュから1回下段通されても壁遠いので仕切り直し。
以上の理由から、この場面ではレオは前ダッシュして択にくる、あるいは再度スラッシュで揺さぶってくる。もうそれしかないと思った。なので、前ダッシュを潰すためあえて発生の早いジャブ暴れを選択。

しかし、相手は前ダッシュからガード。
どうやら、吉光ブレードや華輪に対してのスカを狙っていたと思われる。確かに択るより効率的かも。
もしここまで読めていれば、櫓落としでの投げ暴れとか、蜻蛉暴れで地上カウンターを避けつつ神隠で投げちゃうという強引なドリブルも見えてくる。
そしたらアッパーとか肘金鶏が飛んでくるので、華輪が効いてくるという感じでループしてくる。
そんな読み合いの展開していた場面。

つづく

1件のコメント

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初コメ失礼します。
「野槌踏みは不利」っていう固定観念が強くてなかなか使わなかったんですが意外に攻められるもんなんですね、勉強になります。

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