吉光の距離




吉光はガンガン二択をかけにいって勝てるキャラではない。
ブレード暴れ、隼暴れの逆二択だけで勝てるキャラでもない。

吉光が得意とする置き技・スカ確が機能する場面を大切にする必要がある。
そのために距離の調節が重要になる。

では、吉光がとるべき距離とは。

・露払いが届くが右アッパーが届かない距離

相手キャラにより異なってくるが、基本的にはこの距離。
具体的には、ミドルキックがヒットした後に半歩バックダッシュしたくらいの距離。

理由はいくつかある。

・右アッパーが置き技として最も機能する
相手が前ダッシュないし手を出していればヒットする。スカされたら読み負け。

・露払いが届くため上段を抑制できる
露払いが届くので手を出すとカウンター。特にハイキック系を主力とするキャラは打てなくなる。
相手がハイキックを打てなくなると、吉光は吹雪を打てるようになる。スカ待ちお見合いの相手に飛び込める。
ガードで浮かされるけれども、打たないと選択肢が狭まるのでこの下段は打たないといけないと思う。

・バックダッシュに牛若が届く
バックダッシュされても牛若の2発目が届く距離。
相手は手を出せないが吉光は届き、なおかつ縦でスカせないというこの距離での牛若が強い。

・スカし確定が狙いやすい
右アッパーがぎりぎり届かないということは、相手が技をスカった時に右アッパーが届くということ。
この距離で届く技を持つキャラは少ないので、横歩きでスラッシュ回避を兼ねた様子見をしながら、右アッパーないし釘打ちでのスカし確定を狙える。



置き技・スカ確を主体としつつ、相手が黙るなら前ダッシュから卍芟も打っていく。
ただ吉光については前ダッシュから下段を打つのに重きを置かなくてよい。
やや先手をとっているようなお見合いのフレームで、動き始めたところに中段が刺さるのが理想である。


おまけ

吉光はクラウディオ戦が結構きつい印象があるんですが、クラウディオはこの距離でノヴァと6LKを持っているから、露払いが機能しないことに起因している。
露払いが打てない→右アッパーとノヴァで打ち合っても勝てない→下がり主体になる→主導権を握れない→負ける みたいな構図が多い。
打っていけるのは牛若。クラウディオ戦は中距離戦せずにとにかく前に出てノヴァを打たせるところから。前ダッシュガード。




4 件のコメント

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    クラウディオはダメですね(笑)
    主要技にJsと下段が多いので、牛若で牽制して拾ったりしながらダメージ稼ぐのが無難ですが、それでもノヴァとイラ一発でひっくり返るんですよね(笑)
    ノヴァはガード-14が適正だと思います…

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    >卍蜻蛉さん
    自分もまだ模索中ですが、拾い目的で3LPを多めに振っていくのはありですね。
    ピンポイントでイラをしゃがみつつノヴァをかいくぐるゲームになってます。
    -14だと嬉しいですがクラウディオあれしかないから…

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    山ステがうまくて反応のいいクラウディオ使いに、牛若の二発目を潰すような感覚でノヴァを出されると、二発ともスカは蜻蛉にならなければコンボ。蜻蛉移行はノヴァ空中ヒット。一発目スカで二発目は届く距離もノヴァ空中ヒット。一発目ガード時は自動的に二発目もガード。横移動も込みでそれをされて、全対応で潰された感じでした。10戦ぐらいして、かなりの頻度で対応されました。クラウディオ使ったことないのでこれが可能かどうか分からないのですが、可能であればかなり厳しいと思いました。

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    >吉輝さん
    かなり吉光慣れしてるクラウディオっぽいですね。
    さすがに牛若と判断してからノヴァは打てないので、打つタイミングがバレていた…のでしょうかね。
    牛若とタイミングよく合わせれば挙げていただいたような絶妙なタイミングとなるポイントがあるのかもしれません。
    前ダッシュしたり、他の技を散らせて的を絞らせないようにしたいところですね。

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