236待ち

立ち回りで活用できるレバーの工夫のひとつ。

何もないところであらかじめレバー236だけを入力しておく。
その場で一瞬しゃがんでから立つような動作になる。

この予備動作をしておくことで、ここから6RKで吹雪が出せる。
タイミングが合えば、吹雪をワンコマンドのスカ確として差し込むことができる。
吹雪の距離は長いので、右アッパーよりももう一歩遠い距離がスカ確の長さになる。

ちなみに、相手が最風をスカった時に右アッパーのスカ確が決まる距離。(※画像はTAG2です)



吹雪の場合の距離。


リターンをとれるスカ確のレンジが伸びるというのは強い。

236自体はしゃがみ動作を一瞬挟むので、単純に置き露払いのプレッシャーにもなる。
相手が射程距離に入っていた場合は、吹雪を出すことで自動的に露払いとの二択になる。
攻めとして打つ分にも明示的に66入力しないため、余計なステップインがなくカウンターを被弾しづらい。

また236からは66入力系は全部出せるので、6WPで陽炎裏を打てることになる。
陽炎裏は吹雪より長く、峰打ち殺し相当のリーチがあるため、より長いスカ確としても利用できる。
スカっても華輪派生があるので、奇襲として打っていくのもアリ。

ちなみに、陽炎裏の場合の距離。

うーん、長い。

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