鉄拳7FR シャオユウ対策part5

・虎尾脚(背向けRK)
判定:中 リーチ:中 タイプ:攻め、二択
発生:13F  ガード:-18F  ヒット:コンボ
横移動:左横移動に弱い
対応策:ガードして浮かせる。または左横移動(歩き推奨)で回避。

発生が非常に早い背向けからの浮かせ技。リーチがあり、ダウンに当たるほど判定も強い。
確定場面で使われることが多いが、ガードした場合はしっかりと確定反撃を決めたい。

・ 跳弓脚(背向け6WKWK)
判定:中 リーチ:長 タイプ:攻め、二択、暴れ
発生:25F  ガード:-11F(シャオユウ背向け)  ヒット:コンボ
横移動:かわせない
対応策:ガードして反撃。または、打点の低い技で潰す。

昔からあるシャオユウの代表的な技。
後転部分は潜り性能が非常に高く、鳳凰の構え並み。手拍子で技を打つと危ない。
ガードすると-11Fありシャオユウ背向けだが、アッパー系には背向け6WP、ライトゥー系には捌きがあり確定では浮かない。
背向け状態にジャブは確定するので、キャラによって最大の確定反撃は異なる。
吉光の場合は隼が膝攻撃のため捌き不可で確定。相性が良い。

・ 明丘居士(背向け2LKRK) S
判定:下上 リーチ:短め タイプ:攻め、二択
発生:16F  ガード:-5F  ヒット:ダウン
(1発止め) ガード:-12F  ヒット:+7F
横移動:調査中
対応策:下段捌き、またはジャンステで暴れる。

FRから背身下段脚が進化。主力コンボパーツになった。
出し切りは連続ヒットしないが、初段ガード後に反撃すると潰される。生ローが確定。
カウンターで連続ヒット?(調査中)

・レイジドライブ(背向け2LKWK) S
判定:下中 リーチ:短め タイプ:攻め、二択
発生:16F  ガード:-4F  ヒット:コンボ
横移動:調査中
対応策:下段捌き、またはジャンステで暴れる。

レイジ中のシャオユウ主力技。
ダメージは高くないものの、連続ヒットする下段のコンボ始動技となる。
初段をガードすると2発目も連続ガード。-4Fだが強制鳳凰なので、14Fまでの打点低い技が確反。生ローとか。
安くなりがちなので、できれば初段を下段捌きしたい。

・鳳凰の構え(2WP) C
タイプ:暴れ
発生:構えてから技を出すまでに15Fかかる。つまり、構えてから攻撃まで最速で27F。
対応策:打点の低い中下段を打つ。前ダッシュを絡めても良い。

シャオユウ最大の特徴である構え。
しゃがみステータスかつ姿勢が非常に低く、中途半端な中段は当たらない。
特にしゃがみ状態から鳳凰の構えに移行した場合に潜り性能が高く、生ローから鳳凰などはよく見る連携。
鳳凰の構えに当たる技は限られてくるが、構えから攻撃まではフレームがかかるので、読んだらしっかりとリスクを与えたい。
吉光の場合は圧切、牛若、合掌が相性良し。読み切ったらダッシュから隼。

・ 鳳凰双打(鳳凰の構え中RPLP)
判定:中中 リーチ:短め タイプ:攻め、二択、スカ
発生:12F? ガード:-12F ヒット:ダウン
(1発止め)ガード:-11F ヒット:五分
(2発目キャンセル背向け)ガード:-14F ヒット:-3F
横移動:右横移動に弱い
対応策:右横移動でスカして、割り込むようにスカ確。

発生が早く連続ヒットする、鳳凰の構えからの主力中段。
しゃがみステータスという訳ではないが、姿勢が低いためジャブなどは潜られる。
ディレイも可能なので、壁際でのプレッシャーが高い技。
2発目キャンセル背向けは2発目をガードしたかのように見間違えやすく、そこに跳弓脚というのが鉄板連携なので注意。キャンセル背向けを読んだ場合は浮かし確定となる。

2件のコメント

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鳳凰の構えですが、吉光の場合は殴り兜ヒット後なんかは警戒してます。
ヒット後のミドルや、柄は安定で潜られるので。。
ちなみに、上記状況でダッシュ隼を打ったときに潜られて浮かされたことがありました。打ち方が悪いだけかもしれないですが、要検証です。

SECRET: 0
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殴り兜ヒット後は、かなりの確率で構えてきますよね。
ダッシュ隼、まじですか…。伏せとかに当たらないのですかね。全く確定ってわけじゃないのかも。

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