鉄拳7FR デビル仁対策(主要技後の状況)




・鬼鐘楼ガード後

やや距離が離れ、デビル仁側が-8F。
17Fまでの技を打っておけばフレームで負けないが、柄当て身やミドルキックは横移動で回避される。
逢魔1発止めは横移動で回避できないので安定して振れる。これを主軸に、相手がガードに回るところに択を掛けていきたい。

・飛魂蹴ガード後

近距離でデビル仁側が-8F。
鬼鐘楼と違い横移動できる距離ではないので、柄当て身やミドルキック、右アッパーあたりは安定行動。輪廻で潜られることもない。
バックダッシュされても卍芟が届くので、下段を狙っていくのもよし。
ちなみにミドルキックはアプデで増えたパワクラ返し技の逆鱗と重なってもヒットしない。隙にアッパーが確定するので相性よし。

・空斬脚ガード後

やや距離が離れ、デビル仁側が+9F。
胴抜きやダッシュ風を打たれると暴れたり、動くことができない。しかし固まっていると択に来られる。
バックステップで風神のスカを狙いながら、二択は読み合いで、読み勝てば確反を入れていく。
リスキーだが、ステップから択にくるなと思ったら手を出していくのも抑制力になる。距離がややあるため、できればリーチの長い技で。
その他ステップから空斬脚を多用するようなら右横移動も有効。

・胴抜きガード後

距離が離れてデビル仁側が-11F。
リーチの長い逢魔1発止めや峰打ち殺しを最速で合わせると、相手は回避できずガードするしかない。届く技がないと思って動く相手が多いので、牽制として有効。
これで相手を黙らせた後にダッシュから有利な状況に持ち込んでいく流れを作る。

・最速風神拳ガード後

やや距離が離れてデビル仁側が+5F。
空斬脚ガード後とやや似たような対応になる。
ステップ二択を仕掛けてくる場合は置き技で潰すことができるが、それを見越しての早めの風神、あるいは様子見からのスカ風があるため暴れるリスクが高い。
生ローなどのしゃがみステータスで暴れておくとフレームで潰す風神とスカ風神は被弾しない。リターンは低いが相手が気を使うようになるので、試合の流れとしては良い方向。

・腓骨抜きヒット後

デビル仁側が+3Fでお互いしゃがみ。
この後の相手トゥースマは横移動できない、割り込めない。立ち途中LPは1P側限定で左横移動可。
トゥースマおよび立ち途中LPには吉光ブレードで割り込めるので、固めてくる場合は有効。わかりやすいポイントなので、読まれると危険。
ちなみに生ローと吉光ブレードは相打ち。相打ち後、圧切で拾うことができる。




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