壁コン卍芟からの否旋風

以前、この記事で否・旋風剣についての考察を書いたが
実戦投入していく中で、このシーンなら使えるというのがわかってきたので再掲。

・壁ヒット>卍芟5発>否・旋風剣

最大の狙いは、「受け身後に暴れる相手にカウンターをとる」ということ。
受け身をとっていなくともダウンにヒットするので、特にリスクを負わずチャンスを作れる。
相手の行動の応じての展開を下記にまとめる。

・受け身に対して
先述の通り相手が暴れていればカウンターヒットし、追撃のチャンス。
カウンターヒットした時は、壁から離れていれば釘打ち。壁正面ならば右アッパーor2RPLPで壁コンボ。
ほとんどのプレイヤーはパンチボタンで受け身をとるので、その方向に受け身した時に壁正面になる軸だとより効果的。
ガードされていた場合は吉光が-8Fくらいで、確定反撃はない。

・寝っぱor横転の場合
相手が受け身せず寝っぱなしか横転を選択していた場合はダウンにヒットし、起き攻めが継続する。
この後はあまり有利ではないので、最速でスプリングキックを打たれるとほとんどの技が潰されてしまうが
大抵は何が起こったかわからず相手の反応が遅れるので、再度卍芟を打てば掘り起こせることが多い。
あるいは、再度否・旋風剣を出すことで似たような状況がループする。

・スプリングキックの場合
空中ヒットして、壁に張り付く。そこに再度壁コンボを決めることができる。
妙なダブルアップになる。

・起き上がりキックの場合
地上カウンターヒットして、右アッパーないし2RPLPが確定して壁コンボ継続。
相手は否旋風剣を潰す手段がなく、吉光側にほぼリスクがないというのが特徴。
受け身あるいは起き上がってガードすれば済む話だが、その時本来の旋風剣の存在が光る。
壁攻めのスパイスとしてオススメ。

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