露払いからの展開を考える




露払いはヒットでお互いしゃがみ、吉光が+4Fとやや有利。

有利だが暴れられないフレームではなく、トゥースマ暴れはよくある展開。
暴れ潰しの選択肢としては

・露払い→トゥースマ
・露払い→生ロー
・露払い→紫電(菊)

などが挙げられる。
紫電は最悪しゃがんで浮かせられることを考えると、
ローリスクでミドルリターン以上の暴れ潰しというのは難しい。

トゥースマや生ローなどはヒットしても攻めが続かないので

・露払い→バックステップ

でトゥースマやライトゥーを回避してスカ確を決めるという手もある。
ただし有利を捨てて相手に主導権を渡すことになるので、一点読み。

トゥースマでも生ローでも、近ければ横移動で回避されることはない。(紫電は左横される)
しかし先端ヒットに近付けば近付くほど横移動される危険性が高くなる。
横スカしを狙っている相手には

・露払い→睨ぎ白道

を思い切ってしまってもよい。
軸によっては右で避けられるので、相手が2P選択の場合は要注意。
右横移動には紫電が対応となる。

相手が素直に固まる場合は、仕掛けとして

・露払い→吹雪
・露払い→ダッシュ卍芟
・露払い→蜻蛉二択

などが考えられる。
吹雪が本命だがやはり下段のプレッシャーがないので、蜻蛉二択も必要か。
しかし蜻蛉は露払いが先端だとバクステに届かない。近距離限定。

・露払い→眉庇割り

なんかもアリ。横はペラペラ。

・露払い→露払い

も、嫌がらせのような展開づくりには使えるが、ハイリスクローリターン。

・露払い→絶鳴剣

バクステ立ちガード安定と思っている相手に崩しで打つのはアリ。

全体的に展開力のある攻めというのは望めない。
浮かされるリスクを背負って作った展開がこれなので、カウンター狙いがやはり基本となる。

しかし納刀だと

・露払い→露薙ぎ払い

があるため、ここの読み合いに関する相手へのプレッシャーは段違い。
暴れるかしゃがみを強いることになるため、紫電と択になる。

紫電がヒットし、紫電菊3発目まで出してスカった場合は吉光しゃがみで+1F。
動くと納刀ブレード、固まるところにしゃがみ択ということができるので、ループする。

紫電はガード確認で菊を出せるとなお良い。

ちなみに露薙ぎ払いの発生は20F。
割とバクステしゃがみされる危険性もあるのだが、66入力の発生遅れを加味した吹雪とほぼぴったり一致するフレームでもある。
綺麗に二択になるので覚えておこう。

露払い攻めは納刀が本命。




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