対豪鬼動画解説3 百鬼投げ後の起き方

以前の対戦動画(https://youtu.be/vC-N74bCikQ)についてポイントで解説を。

解説というかこれはただの反省になる。

豪鬼の百鬼襲からの投げで投げられた後。
距離が結構あるので、後方起きで距離を離して安全に起き上がる。
豪鬼が接近してくるので、スラッシュやジャンプを警戒して横移動したところ…ホーミングの6WKが刺さる。

こんなシーンが動画の中で何回も何回もある。
中距離でとりあえず横移動しとけという意識があり、動画内ではついに学習せずに終了している。
百鬼投げを被弾した数も半端なく、盲目のまま鉄拳していたことがわかる。

一応読み勝っているのが下記のシーン。
横転で6WKを回避してから起き蹴りをヒットさせている。

安いけど一応読み勝ちではある。
起きたの見てから6WK打てるような気もするけど、見ないで打っている。

では、どのように対処すべきだったのか。

ひとつは、6WK読みでジャブを打つこと。
豪鬼6WKの発生は22Fとやや遅め。起き上がって横移動を開始する程度の余裕があるということは、ジャブで潰すことができるはず。比較的ノーリスクでコンボチャンスが生まれる。

もう一つは、うつ伏せ起き上がりからの立ち途中技による切り返しを狙うこと。
相手頭側うつ伏せダウンからは、その場起き中にキックボタンを押すと立ち途中のキック技(吉光ならトゥースマと鬼門跨ぎ)を早く出すことができる。
これを使えば相手が接近するよりも早く手を出すことができる=警戒した相手に「下がる」という選択肢が生まれる。
ただの起き上がりのみだと豪鬼のターンだが、切り返すことで五分に持っていく読み合いができることが大きい。

また実戦の中で課題と感触をつかんでいきたい。
早く家庭用で練習したいなあ。

2件のコメント

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自分は百鬼読みには、大ジャンプRKで蹴っちゃってますね(笑)
迅雷剣からのコンボでそこそこ持ってきますし、相手からしても大胆な読みは面倒なはずなんで。

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なるほど。思いきった対空もありですね。ありがとうございます。
今度試してみよう。

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