鉄拳7FR コンボの補正とレイジアーツの減り

初段:70%
二段目:50%
三段目:40%
四段目以降:30%

計算時のダメージは小数点切捨て。

壁張り付き後は通常のコンボ補正に加え、さらに1割減。(63%, 45%, 36%, 27%)
壁コン補正切りは60%。

ダウン状態への攻撃は80%。

ここで、空中コンボに吉光のレイジアーツを当てたときに奪えるダメージが以下。
(練習モードのレイジ状態での値。体力ミリならもっと減ると思います)

初段:46
二段目:37
三段目:33
四段目以降:28

これは通常のコンボ補正に比べて、ダメージの減少幅が明らかに小さい。
仮にレイジアーツのダメージを66と仮定すると・・・

初段:46(70%)
二段目:37(56%)
三段目:33(50%)
四段目以降:28(42%)

となる。

結論として、刻んだレイジアーツでも充分に減る。
鉄拳7無印までは初段バレリーナ>レイジアーツ が最も減ったが、
今回は例えば3LP>LP>2RPLP>レイジアーツと比較しても、ほぼダメージが変わらない。
どんな構成のコンボでも似たようなダメージになる。

四段目以降でも28ダメージ減ってるので、受け身確定朧車を選択しなくとも良い減りになっている。

吉光のレイジアーツはヒット数が多すぎるためこのような結果になっているかどうかはよくわからないが、
明らかに損をするのは初段レイジアーツくらいなので、レイジアーツコンボは深く考えずスクリューから打ちましょう。

2件のコメント

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スクリュー後にRAで締めるのか、RDで伸ばすのかなかなか判断が難しいです

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>monさん
よくわかります。個人的には新しさもあってRDを入れたくなります…が、体力が少なければRAのが減りますね。

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