鉄拳7FR 吉光 立ち回りで考えてること3




ダメージが必要で、崩しにいきたい場合。

スタンダードなところでは卍蜻蛉からの二択。
発生が遅く、相手に動かれると潰されるというデメリットがあるため、相手が固まるシーンで狙います。
置き技を意識させて相手が待っている時が一つのポイント。
牛若や峰打ち、吹雪などで立ちガードを意識させたところに、飛び込んで行くのも良い。

またFRからは迅流撃も強い。
フレームが緩和されており、2発目はガードで-13F、ヒットで五分。
この技も意外とリーチがあるので、近距離から打てばバックダッシュに届きます。
卍葛をガードさせた後など、卍芟派生を警戒した相手がタイミングをずらされたり、ジャブも当たらないので有効。

忘れてはならないのがFR目玉の武器となっている納刀してからの二択。
スライディングほどではないが露薙ぎ払いが長いので、
スラステならぬ「前ダッシュしゃがみ」をすることで相手へのプレッシャーをかけられます。
これを嫌がって相手が中段の置き技を撒くようになるほど。
納刀するとなんとなく二択をかけなきゃ、という感じになりがちですが、
わざとらしく納刀した上で前ダッシュガードしたり、しゃがんで様子見を行うのも手堅くてやらしい感じ。

その他、吉光の色を出すポイントとしてはガード不能も活用したい。
絶鳴剣はダメージが落ちたとはいえ、有効に打てば刺さるしまあまあ痛い。
これを意識させて兜割りを打つときのトラップ仕掛けてる感が何とも言えない。
前ダッシュからの旋風剣も 、どちらかと言えば削りですが、なかなかに有効。
「黙れない」「手を出すしかない」という感覚を植え付けられれば、置き技や牽制がヒットしやすくなります。

そんなこんなでだらだら書いてきたのをまとめると、
1.置きを狙う
2.隙を見て削る
3.守られたら崩す
というような感じで戦ってます。

3.まで来るのは、結構困ってるときだけ。
ですが、もっと活用すべきかもしれない。

この防御(置き・スカ狙い)と攻撃(削り・崩し)のバランスですが、感じるところでは
 防御:攻撃 = 65:35
くらいが吉光はベストなのかなと考えています。

守る、守る、攻める。
守る、守る、攻める。
そんなリズム感。

色々狙いはあっても、毎回完璧にうまくいくものではないんですけどね。
何か新しい戦術が閃いたらまた書きます。




4 件のコメント

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    固まる相手から無理矢理コンボに持っていく華厳や一部の技を死に技にする吉光ブレード、こう書くと壊れキャラに見える・・・

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    あぽさんは、もはや段位を通り越して
    『吉光』そのものに向かっている気がします(笑)
    これからも研究、考察など頑張っていってください!

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    >サボテンさん
    相手からすると読み合いが普通じゃないので面倒くさいだろうな、と思うことはよくありますねw
    >卍蜻蛉さん
    試合に勝つのももちろん嬉しいんですけど、研究の方が好きかもですね。
    ありがとうございます!
    >mizさん
    よかったです。どうもありがとうございます。

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