鉄拳7 シーズン3 吉光変更点まとめ

真・吉光ブレードの攻撃範囲拡大

手先足先で攻撃するような技には届かないことがあったが、そういった状況でもヒットするようになった。

ちなみに空中ヒット時に補正がずっと70%なのは継続である。

新技 斑鳩(金打中4RPLP)

金打からの新派生で中中の浮かせ技。主にコンボパーツとして活躍しそうだ。詳細は個別記事を参照。

戸板倒しのホーミング性能強化

相手の右横移動にそこそこ強くなったが、左横移動にはペラペラなので結局あまり信頼できない。

相手がしゃがみ状態となって右横移動しかできない状況が狙い目となりそうだが、横歩きされたらやっぱり当たらないのでおまけ程度で捉えておくほうがよいだろう。

紅葉蹴りの不利フレーム減少&2発目スカりにくく

ガードで-12Fに変更。スカ硬直も2F減少。より気軽に触れるようになった。ヒット時+4Fはそのまま。

2発目のスカりは発生しにくくなっており、狙っても中々再現できないほどだが、発生しないわけではない。

迅流撃のダメージアップ&リーチ伸びる

ダメージは初段が10→12になり納刀時と同じに補正。また納刀中迅流撃のフレームは抜刀時と同じになった。

リーチは大幅ではないが若干伸びており、ジャブガード後のバックダッシュに対して安定で届くようになった。卍芟よりも長いぞ。

圧切払の押す力が弱くなる

これがどうもよくわからない。コンボに組み込んだ際の感触は変わらず。3発目ヒット時の吹き飛ばし力が減ったのか?

卍芟のヒットバック減少

先端ヒット時でも2発連続ヒットするようになった。軽く試した限りでは2発目スカは発生せず、届くなら信頼して振れる。

この変更により2発ヒット後の距離が近くなっており、倒木蹴ガード後の距離も近くなったので、バクステでスカせない技が出てくるなど読み合いに影響しそうである。

夏茜のカウンター挙動変更

流雪と同じである元のやられに戻った。もちろん初段バレリーナなどが入るため、単純に火力アップとなる。

八咫烏ヒット後の距離近く

遠めヒットでも3LPで拾える距離になり、より拾いやすくなった。

鞍馬一刀のダメージアップ&ホーミング性能強化

ダメージ20から25に変更。ダウン攻撃の介錯よりも減るようになった。ホーミング性能も上がったとのことだが、横転に当たらないことがあるのは相変わらずである。

卍裏跳び蹴りの判定下方向強化

以前は隼などに潜られていたが、潜られなくなった。横転に当たるほど判定低くはないが、受け身に重ねる中段としては安定行動となる。

岩礫のカウンターヒット時空中判定早く

カウンターヒット時の金打移行〜阿修羅斬が地上ヒットしなくなったかと思いきや、このコンボは継続。空中判定が早くなったのは斑鳩の地上ヒットを避けるためだろう。

なお阿修羅斬を入れるよりも、金打前進→斑鳩→禍電→眉庇割り→外法閃の方がダメージが若干高いぞ。

トゥースマヒット後の距離近く

ヒット後の距離が若干近くなり、それでも残念ながら卍芟はバクステに届かないが、野槌踏みならば届くようになった。トゥースマは近距離ヒット限定。

金打移行からの阿修羅斬に加え今回から斑鳩もあるため、相手のしゃがみを誘えるというのは大きな意味を持つ。

露払いカウンターヒット時の距離近く

遠距離カウンター時はダッシュ3LPや迅雷や牛若で拾うのが玄人だったが、そのようなテクニックはほぼ不要となり、横移動3LPで拾える。

先端の場合トゥースマは相変わらずスカるので、トゥースマ大安定ではない。距離確認が大切。

露薙ぎ払いの先行入力にしゃがみステータス

しゃがみステータスの発生は技の発生1F目から硬直の最後までずっと。なので風神拳を被弾することはない。上段攻撃は全く当たらない技となる。

納刀中の左投げがRPでも抜けられるように

いやむしろ知りませんでした。バグが修正されましたね、よかったよかった。

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