鉄拳7 シーズン3 各キャラ新技情報1

この記事はVer3.00時点の情報を記述しています。

ポール

旋桜雷断(214LKRPLK)

スウェー下段派生からの3段目の下段がなくなり中段派生になった。2~3発目は10F相打ちなので実質割り込めず。2発止めの確定反撃にジャブを返そうとすると痛い目に会う。一応ブレードで割り込める。

3発目カウンターでコンボ。ヒット時は連続ヒットでうつ伏せダウンになり追撃確定。3発目をガードするとしゃがまされるが13Fまでの確定反撃がある。

下段派生がなくなったので立ってれば安定…ということになった。

ロウ

ギアエッジシュート(66RKLK)

ギアエッジキックの2発目が変化し初段スクリュー技に変更。1~2発目間は割り込めないが、2発目のみ地上ヒットではコンボ行けず。ガード時はジャブが届かない程度の距離になるものの14Fまでの確定反撃が入る。

実質弱体化か? もしくはコンボパーツ行きか。

1~2発目間は抜刀ブレード・納刀ブレードのいずれでも割り込み可能。

キング

アメリカンジャブ~スピニングバックエルボー(4RPLP)

リーチが伸びたという4RPからの新派生。上・上の連続ヒットでダウンを奪い、ダメージ37。14F確定反撃用の技。

1~2発目間は割り込めないがしゃがんで回避可能。2発目をガードした場合はキング側-9F。

ファラン

レフトアッパー&ミドルキック~LF(3LPLK)

3LPからの新派生で、連続ヒットする中段・中段の連携。1~2発目間は割り込み・回避不可。

2発目ヒットでファラン側がLFで+6Fあり、LKLKやソバットなどが割り込めない。ガード時も-2Fでありパワクラのスカイボルトが間に合うほかステルスニードルもあり、読み合いが発生する。

パリングが+13Fになったのでこの技が入る。その他13F確定反撃や、触って展開を作りに行く技として常用されそうだ。

シャオユウ

旋風十字脚(立ち途中LPRK)

立ち途中LPの発生が11Fから13Fに変更になり、代わりに派生がついた。もうお分かりの通り、立ち途中の13F確定反撃である。

2発目の後はシャオユウ側強制背向け。ヒットでくるくるやられになり、シャオユウ側+11F有利のため背身下段脚が飛べない。レイジ中ならドライブがあり、なお厄介である。

ガード時は-10Fある。跳弓脚とほぼ同じなので吉光であれば隼が確定となる。

左回し突き~左打ち上げ蹴り(残心・弐中にLPLK)

残心中の中段LPから上段キック派生。連続ヒット、ガードで確定反撃なし(-9F)、ガード時2発目はしゃがめる。

地上ヒットで特にメリットがあるわけでもないので、運びコンボの締めに使うコンボパーツ用か。

ブライアン

スネークランページ(しゃがみ中3RPLP)

発生13Fで連続ヒットする中・上の連携。立ち途中の確定反撃用の技である。ダウンを奪うので起き攻め付き。

ガード時は2発目をしゃがめる。2発目をガードした場合はブライアン側-8F。 初段は右横移動に弱い。

平八

神門鬼十字(立ち途中LKWP)

平八に立ち途中のコンボ始動技がついた。連続ヒットする中段・中段の連携で、発生は18F。ガードした場合は14Fまでの確定反撃が入る。

一八

魔神旋風(4RPLP)

4RPの新派生で中段・中段の連携。カウンター時のみ連続ヒットで、2発目ガードで-14Fある。ガード時は1~2発目間に10Fで割り込み可能。2発目ガード時は距離が近く、吉光ブレードが確定反撃となる。

性能的に地上で使うような感じではなく、2発目がスクリューなので基本的にコンボパーツか。

スティーブ

ダーティーブロー(236RP)

しゃがみステータスの新下段パンチ。発生は19Fと遅いが、ダメージ18と高めで、ヒットで相手がしゃがみ状態&スティーブ立ち状態となるのが他の下段との違い。6入れでピーカブーに移行可能。

ガードすると-18Fあり浮き確定、ヒットまたはカウンターで+2F。しゃがみステータスの発生は10Fと、フレーム数値的には強くはない。

リーチはそこそこあるようだが、今後の活用の仕方が気になる技である。

ジャック7

ピボットガン・エアブラスター(6LPRPLP)

6LPRPから空中ヒット専用のスカイスイーパーへの派生。地上の相手には当たらないので、コンボ専用技となる。3発目の浮かせが高いので、運びコンボが伸びそうだ。

ツーステップダイ(6LKRP)

忙しい人のためのマッドドーザー。6LKから上段パンチへの派生。連続ヒット。ガード時はしゃがみ可能で、2発目をガードした場合は-9F。

2発目で相手を大きく吹き飛ばすことができるため、この技もコンボパーツだろう。常にマッドドーザーしているよりはバリエーションが増えてきたか。

ダブルバイセップス(4LPRP)

4LPからの中段派生。初段から連続ヒットで、ガード時は割り込み不可(抜刀・納刀ブレードは可)。大きくディレイをかけることができる。

2発目がヒットするとうつ伏せダウンとなり追撃が確定。2発目ガードでしゃがみになり-14F。距離が近いため抜刀からはダッシュブレード、または納刀ブレードが確定。

1発止めも出し切りも確定反撃があり、右アッパーの対として相手の右横移動を潰せるほどでもないので、立ち回りでの運用は進まなさそう。床破壊コンボ用の技だろうか。

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